国境離島の暮らしCH powered by 「日本の国境に行こう!!」プロジェクト推進事務局

日本には、北海道、本州、四国、九州、沖縄本島のほか、周囲が100m以上ある離島だけでも約6,800島あり、小さなものまで入れると、なんと数万もあると言われています。これらの中には、四方を海に囲まれた島国日本をカタチづくる国境離島が500以上あります。その中で、有人国境離島法に基づいて指定されている、29地域148島の「国境離島」で暮らす100人の方をご紹介します。

なぜ離島での暮らしを選んだのか。日本の原風景が残される島で生きるとは、どんな感覚なのか。気になった方は、ぜひ国境の離島に足を運んでみてください。
WEBサイト「日本の国境に行こう!!」

インタビュー記事

両親への恩返しと第三の人生を、江島で。
人口100人の島で始める、新しい挑戦。

地域の中の人として故郷を残したい。
夢だった新聞記者をやめた、次の挑戦。

失敗は、成功への不要な選択肢を減らす手段。
唯一無二の味を守るべく、漁師の新たなる挑戦。

難聴を乗り越えて開けた鍼灸師への道。
五島唯一の女性鍼灸マッサージ師が目指すもの。

農作物をちゃんと売れる場所を作りたい。
農業の課題解決を目指して。

自分を見つめ直す中で訪れた、隠岐の島。
いろんな人がくつろげる場所を、ここでつくる。

くすぶる人たちへ、新しい一歩を。
「一人の力」を差し伸べられる人であるために。

島の伝統文化を守るための牛飼い。
生まれた島で暮らし続ける選択。

島にある「営み」が生を実感させてくれる。
大っ嫌いだった地元で見つけた自分の居場所。

活気あふれる島にするために。
まずは「知ってもらう」一歩から。

自分のペースを保ちながら生きられる、島。
職人として、究極のカレーを目指して。

島にないものは、自分で手に入れる。
自分にしかできないことを見つけて。

アメリカに飛び出して出会った、本当の自分。
世界中の人に開かれた宿を、小値賀島で。

「島に戻りたい」と思える活気ある島にしたい!
旅行代理店から、島の中から動ける仕事へ。

必要なのは時代を生き抜く力。
常識に囚われず、農業の新しい土台をつくる。

牛を守り、故郷を守る。
島の牛飼いを絶やさないためのシステムを作る。

夢があるから生きていける。
大切なものを失った後悔と、日々を楽しむ覚悟。

佐渡島だからこその面白い出会いを。
私が目指す「人と情報と縁をつなぐ」場所。

一度きりの人生、やらない後悔はしない。
後ろ向きな島への移住で、気づいた魅力。

夢を与えることぐらいなら、俺にもできる。
パンだけではないプラスアルファを追い続けて。

種子島から世界のトップを目指す。
手術や挫折という荒波を乗り越えて。

旅の延長線上を生きる。
一人と一匹で朝焼けの海を眺める日々の幸せ。

小さな集落の小さな活動が、大きな輪となる。
故郷に捧げる、元警察官のセカンドライフ。

15年越しで叶えた海の側でパン屋を開く夢。
可能性を模索し続けて、やっと見つけたもの。

対馬のヒノキで作る、オーダーメイド家具。
飾らず、気取らず、それでも計画的に生きる。

故郷の離島で感じる不便さと不平等。
豊かな素材が揃う島で若者の力を活かす。

力を合わせて、安定した漁業経営を目指す。
漁と加工、どちらもやるから見えること。

花と海と自然に囲まれて生きる!
旅する私がたどり着いた島、礼文島。

自分の裁量で自由に暮らしたい。
命をかけて飯を食う漁師の生き様。

商店街からエネルギーを生み出す。
利尻島を子どもが胸を張れる故郷に。

ずっと憧れていた飲食店開業へ。
競馬しか知らない日々を変えたもの。

地域の中から、価値あるものを伝えたい。
多様な生き方に出会える場所を目指して。

大自然に囲まれた島、知夫里島。
子育てをするのに最高な環境。

放牧するには天国のような場所、知夫里。
人口600人の島で暮らし続けるために。

経営者として社員を食べさせ続ける。
土木から畜産に進出した理由とは。

子育てのため、島に移住。
願うのは、大きな心を持ち育つことだけ。

見つめ続けた自然との付き合い方。
自然の魅力を伝えることが、自然保護に繋がる。

新しい刺激をどんどん与えて、成長し続けたい。
ワークライフバランスと地域交流のある暮らし。

230年前の歴史と今を繋ぐ郷土芸能。
過酷な島で生きる意味。

八丈島の大自然と、作り手の顔が見える乳業を。
離島で酪農ができると証明するために。

生きる本質は、楽しむこと。
アラスカとアフリカが教えてくれた大切なこと。

よそ者だからこそ見える島の魅力を伝えたい。
小値賀の未来を守るために。

小値賀住民は全員友達。
小値賀好きを増やして、島の未来を築く。

祖父母の眠る宇久島に恩を返したい。
アクアリウム業界の光となる新たな挑戦。

東京をはなれ、運命を信じて佐渡島へ。
外から来た「旅んもん」だからできること。

自分の体を作っているのは食べもの。
後悔しないため、未経験の農業にチャレンジ。

守られている安心感と精神的な自由。
震災で気づいた、つながりを大切にする生き方。

新しいことって面白いと感じてほしい。
島が一つになる、地域活性の新しいカタチを。

人生には、好きだけじゃない大事なものがある。
壱岐島の海女として暮らす理由。

「食」の道を歩み続けた、栄養士。
地域おこし協力隊として、壱岐に嫁ぐ。

頂いた命をきちんと生かしたい。
屋久島の人と自然が共生し続けるために。

震災を通して見つめ直した生き方。
物質的ではない、幸せな暮らしとは?

自然の中で暮らしたい。
充実した仕事を辞めて移り住んだ島での日々。

好きなことを仕事にする。
自分らしい幸せを叶え続けるために。

お金より大切にするものがある。
種子島で目指す、家族の「心のふるさと」。

サーフィンに魅せられて離島へ。
都会では実現出来ない理想の暮らし方。

なんにもない場所でゼロからのスタート。
種子島をそのまま感じる、手作りの宿。

見島唯一の診療所で働く看護師。
離島医療の最前線で奮闘し続ける。

子どもの頃の夢が叶うのが、種子島の魅力。
導かれるようにたどり着いた場所で生きる。

島の伝統や文化を守っていきたい。
一度離れて見えた島の魅力と島に対する使命。

対馬を世界中に誇れる島にしたい。
16年間島外で暮らしたからこそ感じる魅力。

海洋物理研究者から漁業の現場へ。
持続可能な水産業の実現を目指して。

人よりもちょっと得意なことで誰かの役に立つ。
相談者をよりよい未来へと導く、鳥の目として。

ゆったり、何もしないことも許される島が好き。
次の世代のためにできることを。

よそ者だからこそできること。
島人が島を大好きになるための、きっかけ作り。

甑島のエコツーリズムを推進したい!
元エンジニアの私が故郷で胸に抱く意欲。

島にある“大切な風景”を失くさないために。
ヒト・モノ・場所をリデザインする。

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