東京をはなれ、運命を信じて佐渡島へ。
外から来た「旅んもん」だからできること。

木野本 信子さん/佐渡島のPR

はてぶ

幼い頃から思い描いていた東京での人生に別れを告げて、地域おこし協力隊として佐渡島に渡った木野本さん。どうして地域おこし協力隊に興味をもったのか、どうして縁もゆかりもない佐渡島を選んだのか。協力隊終了後の移住生活についても、お話を伺いました。

憧れ続けた、東京での音楽の仕事

新潟県の小千谷市で生まれました。小さい頃から音楽が好きで、音楽関係の仕事に就きたいとずっと思っていました。最初はアイドルが好きで、やがてニューミュージックやロックが好きになって。新しいバンドを発掘して「こんなバンドがいるんだよ!」とみんなに教えることが好きでした。

高校を卒業したら東京に行くんだって決めていたので、中高時代はどうやって音楽業界に入るかばかりを考えていました。音楽やサブカルチャーの雑誌が好きで、編集の仕事がしたいとも思ってました。

高校卒業後に上京。大学時代はライブに行ったり、レコード会社でバイトしたりと、音楽に浸る生活をしていました。知り合いのミュージシャンのマネジメントのようなことをするようになり、ミニコミ誌を作ったり、レコード会社とのやりとりもさせてもらいました。

そういう経験を通じて、アーティストのプロモーションにやりがいを感じ始めて。卒業後はアルバイトをしていた音楽関係の広告会社にそのまま入社しました。

大好きな音楽が、大嫌いになった

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