中学生の頃から、サブカルチャーに目覚め始めました。

最初は音楽から始まって、ある時から、オリコンのランキングで流れる邦楽が、
つまらなく感じるようになったんですよね。
理由はよく覚えていないですが、洋楽のヒットチャートBillboard(ビルボード)を聴くようになりました。
高校生になってからは、よくレコードを買っていましたね。

高校時代はファッションにも関心が強かったです。
ちょうど「裏原系」の全盛期で、古着が流行っていたこともあり、
よくフリーマーケットで出店したりしていましたね。

自分で作ったステッカーを売ったり、他のフリマで買った服を転売したり、
不要品を処分するというよりは、自分で商売をする感覚が楽しかったですね。
「値段はものの価値なんだ」と感じたのが印象に残っています。

大学時代はクラブにハマり、通い詰めていました。
最初は、自分が普段聞いている音楽が、どのようにかかっているのか興味があったんですよね。

それが、通ううちにどんどん好きになっていき、
店員として働いたり、DJを始めたり、最終的には自分でラップをしてステージに立つこともありました。

遊びとしての面白さももちろんなのですが、
自分の考えている事をリリック(歌詞)にのせてラップで伝えたり、
社会的な側面があるのが、面白かったんですよね。