“越境”専門医
平野翔大
「医療とヘルスケアの間を埋める」 「女性がHelathyに活きられる世界を」 女性と向き合い、医師のあり方を根本から変える。
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最終更新日 2021.11.17

略歴

「いろいろした医」
医師(産婦人科・睡眠医療)・産業医・医療ライター
ヘルスケアベンチャー メンバー/アドバイザーなど

1993年生まれ。京都府宇治市でのんびり育つ。
6歳より神奈川県川崎市/横浜市でいそいそ育つ。
経済とか面白いなと思った高校時代から、いきなり医学部へ行く。
卒業後はいそいそ育った都会から、長野県長野市で研修医となる。
長野の大自然と温泉とお酒を楽しみつつ、医師としての基本スキルを習得。

2019年台風19号による豪雨災害を機に、医療ライターとしての活動を開始。
2020年より産婦人科医として勤務。周産期医療センターなどで経験を積む。

2021年に勤務医から「いろいろした医」にスキルチェンジ。
毎日お産や手術と向き合う生活から、女性の健康・睡眠・企業の医師(産業医)・ヘルスケアベンチャーのメンバーなど様々な活動を展開。
臨床現場で向き合った原体験を軸に、「医療とヘルスケアに大きな隔たりがある」と感じ、「間を埋める」ために活動。

具体的な活動

<職業>
産婦人科医・心療内科医・嘱託産業医
医療ライター

<活動>
経済産業省 始動2021 next innovator 採択
メディカルジャーナリズム勉強会「伝え手育成プログラム」第一期生

<資格>
保険医・日本医師会認定産業医
緊急避妊薬の処方にかかるオンライン診療研修終了
Affiliated Financial Planner(日本FP協会認定)
医療経営士3級

原体験

「(生物学的)女性」を対象とする産婦人科は、人口の半分をカバーする、最大の診療科かもしれない。
しかし、男性中心で進んできた社会・医学には、大きな問題がある。

「え、予定日5週間前なのに産まれるんですか」
「今妻(妊婦)に入院されたら、生活できないです」
「貧血って言われても、困ってないんでいいです」
すべ手、現場で患者や家族に言われたことである。

妊娠出産が「予定通り」に行かない事は多々ある。
女性の貧血は、将来にわたる健康問題になる。

医療は、「病気」に対処するものだ。
だから、「病気」と自覚していない方にはアプローチできない。

産婦人科ではこの問題は根深い。
妊娠は「正常+α」と思われている。ある日妊婦や胎児が突然死ぬ事は、決してまれではないし、突然帝王切開になったり、長期入院になることもある。
予定日通りに生まれる子供なんて、ほとんどいない。

でも、多くの男性はこの問題を知らない。ましてや女性自身も知らない。
それが「妊娠に関する知識が先進国最低」と言われる日本の現状だ。

産婦人科医として、その問題に多く触れてきた私。
激動の現場を離れ、「女性がHealthyに生きられる社会を創る」を目標に掲げた。
医療から、社会から、企業から、ビジネスから。様々なアプローチで、この世界を作るお手伝いをしています。


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