“越境”専門医
平野翔大
「医療とヘルスケアの間を埋める」 「女性がHelathyに活きられる世界を」 男女と向き合い、医師のあり方を根本から変える。
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最終更新日 2022.06.25

NEWS

2022.04.17

Epigno Journal | 2024年に迫る、医師の働き方改革の要点は?

医師に対する働き方改革関連法が2024年4月から適用されます。そこに向けて、まずは「働き方改革」の全体像を整理します。

2022.04.04

Buzzfeed Japan | 10人に1人がなると言われる「父親の産後うつ」 男性育休が始まるときに考えておきたいこと

今年度から男性育休が制度として本格的に導入され始めますが、その陰で実は男性も産後にうつになることはあまり知られていません。実際に産後のうつに苦しんだ男性に、お話を聞きました。

2022.04.04

Buzzfeed Japan | 長時間労働に疲れ果てながら家事・育児も……父親の産後のうつに関する研究から見えた日本のパパたちの孤独

産後に父親がうつになるのには、日本社会の様々な問題が関わっています。 親子保健を専門とする 専門家に原因を分析してもらいました。

2022.04.04

Buzzfeed Japan | 「男はかくあるべき」 時代の変化と「有害な男らしさ」に悩む父親たち

男性が子育てと仕事の両立で追い詰められてしまう背景には、「有害な男らしさ」があると、自身も産後のうつを経験した父親は言います。それはどういうことなのでしょうか?

略歴

「"父親"を支える"女性"の専門家」
医師(産婦人科・産業医)・医療ライター
ヘルスケアベンチャー メンバー/アドバイザーなど

1993年生まれ。京都府宇治市→神奈川県川崎市/横浜市で育つ。
高校時代に高校生+社会人200名の討論会「招待会議2011」を主宰し、文部科学副大臣・大学教授なども巻き込んだ討論会を実施。
経済が面白いと感じるも、「人と触れ合う仕事にしなければ」と医学部へ進学。
卒業後は都会を離れ、長野県長野市で初期研修。

2019年台風19号による豪雨災害を機に、現場観点の災害医療の発信から医療ライターとしての活動を開始。現在は複数メディアにて執筆・編集を行う。

2020年より産婦人科医として勤務。周産期医療センターなどで経験を積む。

2021年に勤務医から「いろいろした医」(フリーランス医師)にスキルチェンジ。
毎日お産や手術と向き合う生活から、女性の健康・睡眠・企業の医師(産業医)・執筆など様々な活動を展開。
産婦人科医療の現場での経験から、男性の育児参加・妊娠出産育児に関する知識や環境に問題を感じ、父親育児/育休支援の事業にて経済産業省「始動 Next Innovator 2021」に採択。また複数のヘルスケアベンチャーにも参画し、メンバーやアドバイザーとして関与。
臨床現場で向き合った原体験を軸に、「医療とヘルスケアに大きな隔たりがある」と感じ、「間を埋める」ために活動中。

具体的な活動

<職業>
産婦人科医・産業医
医療ライター・社会活動家

<活動>
(社) 病院マーケティングサミットJapan Chief Medical Interprener
(株) plusbase メディカルメンバー(https://plusbase.studio.site/)
(株) Whitehealthcare Product manager
医師100人カイギ キュレーター・総合司会
PoliPoli 有識者コメンテーター

経済産業省 「始動 next innovator 2021」採択
メディカルジャーナリズム勉強会「伝え手育成プログラム」第一期生

<資格>
日本医師会認定産業医・健康経営アドバイザー
緊急避妊薬の処方にかかるオンライン診療研修終了
Affiliated Financial Planner(日本FP協会認定)
医療経営士3級(登録アドバイザー)
日商簿記2級etc

<講演など>
下記参照
他、企業内/学校内/病院内講演多数

原体験

「(生物学的)女性」を対象とする産婦人科は、人口の半分をカバーする、最大の診療科かもしれない。
しかし、男性中心で進んできた社会・医学には、大きな問題がある。

「え、予定日5週間前なのに産まれるんですか」
「今妻(妊婦)に入院されたら、生活できないです」
「貧血って言われても、困ってないんでいいです」
すべて、現場で患者や家族に言われたことである。

妊娠出産が「予定通り」に行かない事は多々ある。
女性の貧血は、将来にわたる健康問題になる。

医療は、「病気」に対処するものだ。
だから、「病気」と自覚していない方にはアプローチできない。

産婦人科ではこの問題は根深い。
妊娠は「正常+α」と思われている。ある日妊婦や胎児が突然死ぬ事は、決してまれではないし、突然帝王切開になったり、長期入院になることもある。
予定日通りに生まれる子供なんて、ほとんどいない。

でも、多くの男性はこの問題を知らない。ましてや女性自身も知らない。
それが「妊娠に関する知識が先進国最低」と言われる日本の現状だ。

産婦人科医として、その問題に多く触れてきた私。
激動の現場を離れ、「女性がHealthyに生きられる社会を創る」を目標に掲げた。
医療から、社会から、企業から、ビジネスから。様々なアプローチで、この世界を作るお手伝いをしています。

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