自分で言うのもなんですが、子どもの頃から割と目立つタイプでした。
どちらかというとやんちゃな部類の中学に通っていましたが、サッカーに生徒会にいろいろやっていましたね。

高校では進学校に入り、軽音部の部長をやったり、体育祭などでも目立つようなポジションに立っていました。
ただ、その頃からいわゆる“エリート”っていうタイプではなかったんです。

進学校ということもあり、勉強こそ大切で、できない人を見下すような子もいたりして...。
僕自身「音楽の道に進みたいな」と考えていたこともあって、徐々に違和感を感じ、
2年の終わりに学校をやめ、違う高校に再入学しました。

再入学した高校では、以前ダンスを教えていた2つ下の後輩が同級生になったりしたこともあり、
当初、周りは戸惑っていたと思います。(笑)

ただすぐにみんなと仲良くなれましたし、本格的に音楽にのめりこんで、1日に10時間以上は練習していました。
学外で某有名ミュージシャンにベースをマンツーマンで教わっていたこともあって、
何となく将来は大学に行かずにそのまま音楽の道に進もうかと考えていたんです。