人や街の魅力を見える化して伝えていきたい。
やっと見つかった自分らしい幸せな人生。

カワモト マサヨシさん/ビジュアライズプロモーター

はてぶ

ビジュアライズプロモーターとして、人や企業の魅力を引き出し、整理した上で名刺やポスター動画の制作物作成まで一括で支援しているカワモトさん。昔は自分にばかり目が向いていてうまくいかなかったと語りますが、どのような苦悩を経て他人に目が向くようになったのか。お話を伺いました。

東京に行きたい

私は広島県の廿日市(はつかいち)市で生まれ育ちました。小さな頃からスポーツが好きで、ずっとテニスをやっていたのですが、性格はおとなしい方でした。人見知りで、あまり大勢の場所で自分が前に出るタイプではなかったですね。

高校生の頃、それまでは地元の中だけで全ての生活が完結していたのですが、地元から出て東京に行きたいと思い、東京の大学を目指すようになりました。地元が嫌いというわけではなかったのですが、将来の選択肢があまりなく、地元の有名企業に行くことが幸せな生活という、ある意味見えてしまっている道から抜け出したかったんです。

将来は東京の大学を卒業して、地元に住んでいたら入れないような有名企業でバリバリ働いて、豊かな生活を送るのが自分にとっての幸せなんじゃないかと考えていましたね。

そのため、特に将来やりたいことがあったわけでも、強く勉強したいことがあったわけでもないのですが、高校卒業後は実際に東京の大学に進学することにしました。東京に行けば何かが起きると思っていたんです。

研究者から就職へ

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