昔から新しいものが好きでした。
高校時代、人がいないという理由で無理やり入部させられたユネスコ同好会で出会った東京の学生から、
「チャット」のやり方を教わり、衝撃を受けました。
まだWindows95の時代ですよ。
家が事業をやっていたので、たまたま実家に事務用のパソコンがあり、
インターネットに夢中になったのを覚えています。

高校からは、友達の影響でDJにはまり、クラブに通い始めました。
最初は「変わった音楽聞いているな」という程度だったんですが、
次第とハマっていき、テクノのDJを行うまでになりました。
DJを行う傍ら、VJ(映像を素材としたDJ活動)にも手を広げ、イベントも開催するようになりました。
初めてプログラミングを学んだのは、VJとイベントの告知のHPを作るためでした。

大学では、一番性能の良い設備がある研究室に入りました。
やりたいことが明確でなかったし、考えた事もなかったんですよね。
ひたすらテクノロジーに没頭していきました。