小さいころから、スポーツが大好きな子どもでした。

父親が元バスケットボール選手で、家にゴールもあったのでバスケもやっていましたし、
サッカーも好きで、気づいたら壁に向かってボールを蹴っていました。

小学校5年生の時にサッカーチームに入ってからはサッカーに熱中していましたが、
他にも友達と色々なスポーツをして遊んでいましたね。

中学で部活に入る時は、バスケ部かサッカー部か相当悩みましたが、
最終的には、自然と楽しいと感じることができた、サッカーを選ぶことにしました。

それからはサッカー馬鹿といえるほど本当に熱中してましたね。
朝練して、午後は部活で、帰ってからは公園でサッカーするといった生活でした。

でも、練習している感覚ではなく、ひたすら「サッカーをやっている」感覚だったんです。

とにかくサッカーが大好きで、
将来はプロのサッカー選手になろうと本気で思っていましたね。