渡辺 ゆうこ | 公式プロフィール
最終更新日 2020.02.12

一歩前に踏み出したい人の背中を押す係

SNSアカウント

略歴

人は誰でも多面性を持ち、人や社会と関わりながら成長する。きっかけを得て、踏み出すことを躊躇していた人が、変わっていく姿を見るのが好き。
人と人、人と組織の中で、きっかけに出会う”体験”を一緒に楽しみましょう。

《ビジョン》
想像と創造で共にキャリアを楽しむ

《ミッション》
体験を通して、新たな可能性に出会う時間を提供する

《略歴》
住宅総合メーカーを経て株式会社リコー仙台支店に中途入社。
1997年より東京勤務。定年1年前の2016年より、副業申請して個人と組織のためのキャリア支援ジェネラリストとして活動開始。現在は再雇用シニア社員の立場も維持しつつパラレルキャリアの日々を送る。芸術全般が大好きなインドア人間で、たまに海外逃亡を楽しむ。


営業事務を担当していた入社4年目にリコー新入社員研修女性トレーナー1期生となり、業務を持ったまま、カリキュラム作りから研修の実施まで行ったことがきっかけで、その後マーケティング担当となっても兼務で様々な教育に関わる。
マーケティング領域では黎明期のデジタルコピー機・遠隔診断システム・ナレッジマネジメント・商用印刷分野の新規事業など、様々な新しい事業を経験させてもらった。経験から発見が、発見から道が見つかる、そして人は組織の中で成長を得るということを実感。

プライベートでは、子どもの頃から音楽をはじめとする舞台芸術が好きで、東京異動をきっかけに愛好者によるオペラ団体で活動を始める。歌や演技、ダンスなど総合芸術の様々な表現に親しむとともに、衣裳・メイク・広報等の舞台裏も経験して、支える楽しさを知る。その後中心にいた仲間がプロとなり団体は休眠となったため、楽器演奏に転向、現在はアマチュアオーケストラでコントラバス演奏を楽しむ。

2011年3月東日本大震災。指揮者の佐渡裕氏が「芸術(音楽)は無力だ」と嘆いたことが強く印象に残るが、その後、被災した方々が様々なアートと共に復興に立ち向かう姿を見て、アートには「生きて働く力」がある、キャリア醸成にも生かせるのではないかと直感する。ちょうど自身のセカンドキャリアを考える時期と重なり、会社員の経験と合わせて「アートの力を生かしたキャリア支援」を自分のキャリアの軸とすることを決める。
2015年芸術大学に入学、芸術教育と芸術療法を学び2019年3月卒業。
在学中に造形活動で育つ力を実感し、ワークショップを継続研究中。


産業カウンセラー/国家資格キャリアコンサルタント/学芸員/臨床美術士/1級カラーコーディネーター(商品色彩)/レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター


具体的な活動

2018.4~
・組織活性化活動のファシリテーション
・レゴ®シリアスプレイ®による、キャリアデザインやチームビルディングのワークショップ・ファシリテーション(中・高・大、社会人)
・クリニカルアートによる社会人向けプログラムのファシリテーション
・都内女性相談室相談員
・学校教育でのキャリア教育、教員向け人権教育
・RFGチャレンジ・サポーター

2016.12~2018.3
日本産業カウンセラー協会東京支部研究開発グループにて、
「学校教育におけるキャリア教育に産業カウンセラーはいかに関わるか」についての調査研究を実施

原体験

・子どもの頃、妹と従姉妹4人仲良しで若草物語ごっこをして遊んでいた。私はベス役。考えてみれば、それぞれがその役どころに近い人生を歩んでいる気がする。これが最初のメタファーとストーリーテリングの始まりかも。

・男女雇用機会均等法施行前の1980年代に出会った「OL5年目のあなたへ」(文化出版局刊、現在は絶版)という本に共感し、当時担当していた新人・中堅社員研修の中で話をしたり、職場での悩み相談に活用するなど、バイブルにしていた。大卒でも女性の仕事は補助職が中心だった時代、そんな環境下での自己実現への向かい方について書かれた本だった。その本の内容がキャリア理論とそれに基づいた内容だったと気づいたのは、2016年春のキャリアコンサルタント国家資格受験者向けの講座の中で、自分の軸であることを実感した瞬間だった。


自分のプロフィールをつくりたい 他の人のプロフィールを見る

お問い合わせ|渡辺 ゆうこさんへ

お問い合わせは下記フォームより、お送りください。ご本人からの返信をお約束するものではありませんのでご了承ください。