野島 優美 | 公式プロフィール
最終更新日 2020.09.11

自分に正直に生きることを応援する、PR出身キャリアコンサルタント

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略歴

キャリアコンサルタント/地域PRアドバイザー/おじさん研究家

1979年 大阪府生まれ。
何も気にせず自分のやりたいことをやる、
強気で臆さない子供だったが8歳で千葉県に引っ越し、
「服が派手」「言葉がおかしい」といじめられたことで、
初めて「人の顔色を見る」ということを覚える。

思春期も相まって、どんどん自分を出せなくなっていた中、
1994年 学習院女子高等科に入学。
奔放に生きる同級生たちに感化され、徐々に自分を取り戻していき
そのまま学習院大学 法学部法学科に進学。

大学3年までは広告業界などに興味を持ち勉強していたが
次第に横山やすし氏(やっさん)に憧れるようになり、
就職活動をせずNSC(吉本総合芸能学院)東京を受験、
合格通知を受け取る。しかしやっさんにとっての笑い=私にとっての笑いか?と悩み動けなくなり、親のススメもあり、結局アパレルメーカーへの就職を決める。

2001年 ジャヴァグループに入社。
2002年 新ブランドの大丸東京店 副店長
2004年 同店店長に昇格
2005年 プランタン銀座店店長となる。
・お客様の人生相談にのりながら洋服をおすすめする接客
・ブランドの売りを徹底的に尖らせる店作り
・個人予算より、店全体の予算を重視するチーム作り
により、予算未達だった店舗を、退職まで2年連続予算達成店舗にする。

その後コミュニケーションやマーケティングについて更に深めたく
2007年 総合PR会社 オズマピーアールに入社。

商業施設や消費財メーカー等の広報、アサツーディ・ケイへの常駐を経験後、
地域ブランディングチームに異動。プロジェクトマネージャーとして京都府、鹿児島県、鳥取県、神戸市、福知山市、宇部市等様々な自治体を支援する中、地元の人には当たり前すぎて見えなくなってしまっている「地域の売り」を、別の角度から光を当てることで再発見できるように促したり、自治体の担当者や地域の方々の「やる気」に火を灯し、地域の魅力発信を根本からサポートすることにやりがいを覚える。

次第に、「人が本来持つ力を開花させたり、高めていくための支援」への興味が高まり、組織や人材の活性にも尽力していきたく、2018年 独立。

地域PRやマーケティング支援の仕事を続ける傍ら、
2019年には国家資格キャリアコンサルタントを取得。
若手とうまくやっていけないミドル・シニアに向けた講座や、アセスメントも活用した50代社員を活性化するプログラム、キャリアに悩む人向けの個別コンサルティング等を行っている。

具体的な活動

■ミドル・シニア(おじさん)活性化支援
キャリアカウンセリングによる自身の内省から今後の人生のビジョンづくり、目標・アクション設定、時代や環境に合わせた最適なコミュニケーション指導まで、この世代特有の悩みに寄り添い、一緒により充実した人生をつくるお手伝いを実施。PR業で培った“相手に伝わるコミュニケーション”の視点を活かした、その方の売りや強みに合わせた面接指導も行う。※個人・企業いずれも対応

・40~50代向けキャリアコンサルティング
・40~50代向けコミュニケーション変革支援
・ビノベーションレポート®というアセスメントを活用した自己理解・他者理解・組織内コミュニケーション改善のアドバイス(個人/組織)
・再就職面接コンサルティング(再就職にあたっての進む方向性の検討、履歴書・職務経歴書作成アドバイス、面接でのスピーチアドバイス等)
・ミドル・シニア層に悩む企業向けコンサルティング
・ミドル・シニア層を含む社内コミュニケーション活性のための研修・ワークショップ等の企画、実施


■広報・PR支援
様々な企業や地方自治体の広報・PRを13年以上支援してきたスキルを活かしつつ、最近は地域企業やスモールB、個人事業主にもアドバイスを実施。

(例:こういった内容も対応します)
「作ってみたホームページをPR観点でチェックして欲しい」
「営業資料を作りたいのでアドバイスして欲しい」
「営業メールをリライトして欲しい」
基本的には代行するのではなく、自立を促す関わり方をするのがモットー。

・広報・PRコンサルティング
・広報研修実施
・広報・PR担当者の育成
・リリース・PRツールの作成・校正・添削
・訴求ポイントを意識した文書(ドキュメント・プレゼン資料等)の校正・添削
・広報調査設計・実施
・プレスツアー等企画・ハンドリング
・自治体とのリレーションを活かした各種アドバイス


■セミナー講師/人材育成
・広報・PR研修(地域PR講座、リリースの書き方講座等)
・50歳からの歩き方
・50代社員を活かす環境と極意
・組織内コミュニケーションワークショップ
・(自治体等の)ブランドメッセージづくりワークショップ
・マーケティング戦略づくりワークショップ

その他、アパレル店長時代の経験を活かした、売上を上げるマネジメント術や、自身の属性関連(39歳からフリーランス/40代から新分野にチャレンジ等)も企画~資料作成~登壇まで対応可能。

~主な登壇実績~
京都府、鹿児島県、鳥取県、神戸市、福知山市、取手市、宇部市、郡山市、西予市、真庭市、米子市、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、日本アンチ・ドーピング機構、宣伝会議、ホテルチェーン、医療法人グループ、市立図書館等


■プロジェクトマネジメント代行
上記に関連する案件をリーダーとして遂行しながら、クライアントと専門チームの双方のニーズを汲み取り、マネジメントしながらプロジェクトを動かす役割も担う。PRで培ったコミュニケーションの媒介力を活かし、三方よしの関係性をつくってプロジェクトを進めていくことが得意。

(例)
・インバウンド事業を営む会社で、マーケティング支援サービスを提供しながら、社内メンバーのマネジメントも担当。
・スペシャリティを持ったフリーランス人材とタッグを組み、チームマネジメントを行いながらのPRサービス提供。
・スキルはあるがコミュニケーションがまずく人がついてこないシニア人材と、若手スタッフとの間に入り、案件を遂行しながらチームの円滑化をはかるコミュニケーションのハブ役。


■委員/メディア執筆
・2017年 広島県福山市 情報発信戦略会議委員
・2017年 月刊「広報会議」自治体PR入門の執筆担当

原体験

アパレル、PRと行ってきた私が、これから主に力を注いでいきたいのは「人と組織の活性」です。

それは、私が約20年弱仕事をしてきた中で、最も嬉しかったと思うシーンが、人が私の支援をきっかけに、水を得た魚のように生き生きと変わっていく姿を目の当たりにした時、だからです。

アパレル時代には、最初とてもシャイで、話しかけたら逃げてしまったお客様が
数日後「こないだ説明してもらったものが欲しいんですけど」と来てくださり、以来、通っていただいていたのですが、ある日「野島さんのおかげで初めて彼氏ができたんです」と報告くださった時、無常の喜びを感じました。

PR会社では、ご一緒していたある自治体のご担当の方が、「野島さんと仕事して、PRの面白さに開眼しました!」と目を輝かせて言ってくださり、とても良いチームができ、成果を出せた時に、この仕事に携われて良かったと心底思いました。

そんな中、特に「ミドル・シニアの活性」を掲げているのは、この世代が活躍しないと、ただでさえ少子化が進む中、もったいないという思い。また、会社員時代に、世代や価値観の違いで互いの能力がうまく活かせない、シニアと若手のいる現場で中間管理職として奮闘してきた経験が、役立てられるのではないか?と思ったためです。実際に「もう誰も怒ってくれないから、言ってもらえるのがありがたい」というコメントをいただくと、ますます向き合っていかねばと感じています。おじさん世代のせいで萎縮してしまっている若手や女性の力がもっと発揮できる環境を作りたい!という思いもありますし、おじさん世代にたくさんお世話になってきたからこそ、彼らに私なりの恩返しがしたい思いもあります。

ミドル・シニア活性の鍵も、人が生き生きと活動していくための支援の鍵も「本当の自分に気づき、正直に生きられるか」だと思っています。アパレルで鍛えた対人能力と、PRで培ったお互いのニーズを把握しつなげる力を使ったキャリアコンサルティングをベースに、今後はここに、人生を賭けていきたいと思っています。


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