遠藤 雄也 | 公式プロフィール
最終更新日 2020.09.03

自然体を生み出す実験人

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略歴

技術者が自分の「好き」や「得意」を活かして自然な状態で働けるための活動をします。社会に出て、組織の中で自分の好き・得意を活かせない=不自然な状態で働いている技術者が多いことに課題感を持ちました。さまざまな実験を通して、自然体で活動できる技術者を増やしていきたいです。

2012年、大手オフィス機器メーカー株式会社リコーに入社。研究職として外部研究機関とバイオプリンティングの共同研究を主導した後、R&Ds技術の事業化企画を担当。2020年1月より半年間、レンタル移籍制度を使って株式会社ドットライフにジョイン。新サービスの責任者 兼 開発者としてサービス立ち上げを担当した。
現在はリコーに戻り新規事業創出に向けて活動中。

詳細年表

  • 2012年4月
    大手オフィス機器メーカー入社
  • 2018年11月
    CoderDojo港北ニュータウン設立
  • 2020年1月
    (株)ドットライフ にレンタル移籍(半年間)

具体的な活動

◆技術者のキャリア相談
note, SNSを通じて技術者のキャリア相談を受け付けています。AI、ものづくり、海外のプログラマーと、異なるジャンルの技術者3人が担当。ここでは幅広いジャンルに対応するとともに、ジャンルを跨いだ技術者としての生き方についても相談に乗っています。

◆勤務外の時間を使ったコンペ出場
ジャンルやスキルの異なる様々なコンペに出場しています。自分自身が技術を楽しみ、好きや得意を活かせる場を持つことを大事にしており、技術者も社外に場を持つことで自然に働きやすくなるのではないか、と考えています。

◆子供向けプログラミング教育のボランティア
横浜市で「CoderDojo港北ニュータウン」を運営。プログラミング教育と交流を通じて、子どもたちの成長を支援。2020年からオンライン開催をスタートし、3カ国を繋いだイベントも開催中です。将来の技術者の育成に寄与する一方、他の技術者にも参加してもらうことで、教えることでやりがいや自信を感じて欲しいと考えています。

理系人材・技術者が技術を楽しみ、好きや得意を活かして"自然"に働ける環境づくりを目指して、様々な「実験」に取り組んでいます。

原体験

メーカー入社初期に、勤務時間の20%を自由に使える制度を活用し、仲間と一緒に食べ物を3Dプリントする技術を開発していました。活動を認めてくれた上司も兼業漫画家だったため、「仕事って思っていたよりも自由なんだ...!」という刷り込みを受けました。
自分は「仕事は思いのほか自由」なものになった一方で、同僚の中には、配属先が合わず自信を失う人もいました。理系人材は大学時代から好きな技術領域の専門性を高めています。にも関わらず入社時の「配属ガチャ」により、好きや得意を活かせない、不自然な状況に陥ってしまうんです。状況を改善するために一緒に新しいことを始めようと誘っても、「自分には新しいものを生み出すことはできない」という人もいました。
そんな姿を見ながら働いている中で、新規事業の立案をする機会がありました。何十件もアイデアを出しましたが、それらは全て「不自然な状況の技術者をなんとか活かしたい」という課題感から生まれたものだったんです。その時、これが自分にとって解決したい課題なんだと気がつきました。

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