遠藤 雄也 | 公式プロフィール
最終更新日 2020.03.18

自然体を生み出す実験人

SNSアカウント

facebook blog

略歴

2012年〜 大手オフィス機器メーカーに勤務。
特殊印刷技術のR&Dsと新規事業企画を担当。
自ら装置をつくり、ホットケーキ・ゼリー・細胞などを3Dプリントするのが得意。

2020年1月〜 ドットライフに半年間レンタル移籍制度でジョインし、新サービスの事業責任者として活動。

詳細年表

  • 2012年4月
    大手オフィス機器メーカー入社
  • 2018年11月
    CoderDojo港北ニュータウン設立
  • 2020年1月
    (株)ドットライフ にレンタル移籍(半年間)

具体的な活動

技術を楽しむ、好きや得意を活かす技術者を増やす、ということを近年の個人テーマに据えて活動している。

2018年秋〜 
横浜市で子供向けプログラミング教育のボランティア「CoderDojo港北ニュータウン」を運営

2015年
文科省 EDGE INNOVATION CHALLENGE COMPETITION 2015 出場(会社有志チーム代表)
人間視点と技術視点から、働く母と子のコミュニケーションをつくるシステムを提案。

2013年〜
開発合宿サークル KY研究所 参加
仲間とプログラミング開発合宿を行い、様々な電子ガジェットを開発
(かめはめ波を放つオモチャ、心を動かすFX取引システム、しりとり音楽プレイヤーなど)

原体験

大学院時代、素粒子物理の学部生向け研修プログラムのアシスタントを務めた。その経験から物理への好奇心に溢れた学生たちに衝撃を受け、いきいきとした理系人材を増やすことに興味を抱いた。

メーカー入社初期に、勤務時間の20%を自由に使える制度を活用。仲間と一緒に食べ物を3Dプリントする技術を開発していた。
活動を認めてくれた上司も兼業漫画家であり、「会社って思っていたよりも自由なんだ...!」という刷り込みを受けたまま現在に至る。

その裏返しで、好きや得意を活かせていない技術者がいきいきした状態になるにはどうしたらよいのか、という想いが日に日に高まっていった。

講演情報

最新ニュース


自分のプロフィールをつくりたい 他の人のプロフィールを見る

お問い合わせ|遠藤 雄也さんへ

お問い合わせはanother life. 運営事務局で確認した上でプロフィール掲載者の方にお伝えします。誹謗中傷や営業、勧誘等はお伝えいたしませんのでご了承ください。また、返信をお約束するものでもございません。