遠藤 雄也 | 公式プロフィール
最終更新日 2020.05.21

自然体を生み出す実験人

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略歴

2012年〜 大手オフィス機器メーカーに入社。
研究職として外部研究機関とバイオプリンティングの共同研究を主導した後、
R&Ds技術の事業化企画を担当。
実験を通じて電子回路やホットケーキ・ゼリー・細胞などを3Dプリントするのが得意。

技術者にとって、好きや得意を活かせていない =不自然な状況とし 、自然な状態の技術者を増やす活動をしている。

2020年1月〜 ドットライフに半年間レンタル移籍制度でジョインし、新サービスの責任者として活動。

詳細年表

  • 2012年4月
    大手オフィス機器メーカー入社
  • 2018年11月
    CoderDojo港北ニュータウン設立
  • 2020年1月
    (株)ドットライフ にレンタル移籍(半年間)

具体的な活動

理系人材・技術者が技術を楽しみ、好きや得意を活かして"自然"に働ける環境づくりを目指して、様々な「実験」に取り組んでいます。

・子供向けプログラミング教育のボランティア
横浜市で「CoderDojo港北ニュータウン」を運営しています。
プログラミング教育と交流を通じた成長 を実験中です。
2020年からオンライン開催をスタートし、3カ国を繋いだイベントも開催しています。

・勤務外の時間を使ったコンペ出場
決まった業務だけではなく、自分自身が技術を楽しみ、好きや得意を活かせる場を持つようにしています。社外に場を持つことで自然に働きやすくなるのではないか、という実験をしています。

・技術者のキャリア相談
note, オンラインサロンを通じて技術者のキャリア相談を受け付けています。
3人の仲間と一緒に、情報系だけでなく、ものづくり系全般をカバーしています。

原体験

メーカー入社初期に、勤務時間の20%を自由に使える制度を活用し、仲間と一緒に食べ物を3Dプリントする技術を開発していました。
活動を認めてくれた上司も兼業漫画家だったため、「仕事って思っていたよりも自由なんだ...!」という刷り込みを受けました。

理系人材は大学時代から好きな技術領域の専門性を高めています。
にも関わらず入社時の「配属ガチャ」により、好きや得意を活かせていない(=不自然な)状況に陥る人がいます。
状況改善するために一緒に新しいことを始めようと誘っても、「自分には新しいものを生み出すことはできない」と自信を失っている姿を見てきました。

私が新規事業の立案活動をしていた際、何十件アイディアを出しても結局、不自然な状況の技術者をなんとか活かしたい、という発想しか出てきませんでした。
そのため、これが自分にとって解決したい課題だと気づきました。

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