ライフストーリーモデレーター
新條 隼人
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最終更新日 2021.02.22

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略歴

株式会社ドットライフ代表取締役社長

一橋大学商学部卒業後、株式会社ネットプロテクションズ入社。後払い決済事業の営業グループリーダー、新卒採用担当等を経てドットライフを立ち上げ。1000人以上の人生ストーリーを配信し、オンライン・オフラインで交流ができる「人生経験のシェアリング」サービス、another life.を運営。

具体的な活動

1000人以上の取材をもとに、web・新聞・テレビでメディア発信を行う、PR・ブランディングの専門家。相手の本質を汲み取る質問力を軸に、共感を生む採用広報、売上を上げるPR・ブランディング支援を専門領域とする。支援先は内閣官房・地方自治体・地域金融機関からSONY・IBMといったグローバル企業、ベンチャー企業・中小企業まで、様々。メディアから縁遠い中小企業のPR支援が強み。

講演でお話できる内容
企業ブランディング、ストーリーマーケティング、採用広報

原体験

【原体験】
1:高校の進路講演会での気づき
進路講演会のため母校へ訪れ、高校2年生を前に大学受験について話したこと。学校から求められたのは受験勉強の仕方だったが、目的次第では必ずしも大学に行く必要はなく、選択肢は無数にあると思い、そんな話をしたらすごく大きな反響をもらった。

1・2歳しか年齢が変わらないにも関わらず、人がどう生きるかの根幹に価値を提供できたことに非常に驚いた。何より、特定の選択肢を勧めた訳でなく、聞いていた人たちにとってそれぞれのゴールに進めばいいことを感じてもらえたのが嬉しかった。

それ以来、人がどう生きるかの根幹に価値を提供する、というのが一つのテーマになった。

2:日本人が夢を諦める平均年齢は24歳
大学卒業後、前職のベンチャー企業に就職して働く中で、社会人1・2年目になり自分がやりたいことが見つからずに悩んでいる人たちが凄く増えた。「月曜会社行きたくない」とか「キャリアの選択を辞めるために早く結婚したい」、「実家に帰りたい」といった話をする仲間が増えた。

そういった、今の環境にもやもやして悩んでいる方が、どうすれば自分自身の納得した生き方に近づけるかを考えた。そして、とにかくたくさんの選択肢に触れることで、「これは違う」とか、「これとこれだったらこっちの方が良い」とか、比較軸や比較対象を得ることが価値観の精査に繋がるのではないかと考えた。

そこで、人生経験のシェアリングというコンセプト、another life.というサービスにたどり着いた。

経歴

  • 1989
    東京都世田谷区で生まれる
  • 2012
    一橋大学卒業
  • 2012
    株式会社ネットプロテクションズ入社
  • 2013
    株式会社ネットプロテクションズ退社
  • 2014
    ドットライフ創業

講演情報


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