種石 光 | 公式プロフィール
最終更新日 2020.09.03

髭スポットライター

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略歴

株式会社ドットライフ編集部

1991年生まれ、福岡県北九州市出身。学生時代ECサイトの立ち上げに関わる。広告制作会社に就職し、紙からウェブまでの媒体制作を学ぶ。その後、インタビューの面白さに目覚め、人物インタビュメディア「another life.」を運営する株式会社ドットライフに転職。インタビュー、コンテンツ作成を中心に幅広い業務に携わっている。

詳細年表

  • 2014
    神戸大学卒業
  • 2014
    ウィルスタジオ入社
  • 2018
    ウィルスタジオ退社
  • 2018
    ドットライフ入社

具体的な活動

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【スポットライト】
1 劇場などで、舞台上の一点を明るく照らし出す照明器具。また、その照明。「スポットライトを浴びる」
2 注目。注視。「スポットライトを当てる」

【ライター】
文章を書くことを職業とする人。著作家。「ルポライター」「コピーライター」

【スポットライター】
特に伝えたいポイントを文章でくっきりと伝えることを職業とする人。

【髭】
オシャレ

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インタビュー取材からの執筆を専門にしており、取材対象者の人柄や想いを引き出すことを得意としています。

特に気をつけるのは一番伝えたいメッセージにスポットライトをあて、その形をくっきりと映し出すこと。インタビュー記事は取材対象者の想いを伝える媒体であるのと同時に、クライアントの抱えている課題を解決する手段。そのため、漫然と取れた情報を並べるのではなく、重要なポイントを定め、それを引き立たせることが必要です。

情報量が多い現代社会の中で、真に読者の心を打ち、行動を変えるコンテンツを作るには「ぼんやりとした全体」より「くっきりと形のわかるスポット」だと考えています。

大きな舞台で勝負する全ての人にとって最高の照明さんとなることを目指しています。

原体験

One of them になりたくない

物心ついてからずっと人とは違う存在でありたいと思っていました。保育園では友達みんなで演奏するマーチングバンドにて一人しかなれない大太鼓へ立候補。小学生の時は何かイベントがあるたびに司会に立候補。中学では生徒会長へ立候補。体育の集団行動では気分が悪くなり、自分が中心でない行事は参加すら億劫に感じていました。

そんな自分が大学受験に失敗。希望の大学に行けず、一年浪人することに。One of themどころか、多くの人のスタンダードにも乗れない事実に凹み散らかしました。


「ヒカル!ルック!ルック!」

転機となったのは大学2回生の時。留年までして大学にいったのだから「何かせねば」と、とあるNGOに所属。インドのスラムに通い、子どもたちに音楽とダンスを教えました。

初めは情操教育の一環として「恵まれない子どもに愛の手を」と活動していました。ただ、何度も通ううちに、認識を改めました。

印象的だったのはガリガリで痩せっぽっちな子どもたちが教えたステップを、たったひとつできただけで「ヒカル!ルック!」と私を呼び、スンッと動き、ドヤッてくること。

「いやたった1ステップできただけやんけ」と言わせない説得力が、キラキラした顔にはありました。

練習を重ね、迎えたステージでは、これまで彼らに見向きもしなかったスラム周辺に住む人たちを招き、会場は満員。日頃の練習の成果を発揮し終わり、幕を閉める頃合いで子どもの一人がスタッフに話しました「2曲目のダンス、もう一回やらせてくれ」。

うまく踊れたからってなんなのさ。金にならないし、世界も変わらない。それでも、やりたいし、自分史上最高の自分を見て欲しい。

ステージ上でその日行われた歌よりもダンスよりも、彼の一言が胸に刺さりました。


「ライター」ではダメ「スポットライター」じゃないと

帰国後、日本のNGOが食えてないのを知ると、彼らの活動を世に伝え、もっとお金が集まるようにしようと物販支援を開始。ECの立ち上げやリアルイベントへの出店を行いました。

リアルイベントではそれなりに売上を立てられましたが、ECでの売り上げはいつまでたっても0。結局タイムリミットの大学卒業まで1円も売り上げず、ECは終了しました。

何が足りなかったのかわからず、消費までの仕掛けを学ぶため、広告制作を行うベンチャー企業に入りました。3年間の勤務を経て、お客さんを振りむかせるコンテンツ作りのイロハを教わりました。

中でも、面白かったのは「人」を紹介する記事の作成。社内コミュニケーションツール「社内報」掲載のため、結果を出した社員に何十人も取材しましたが、その誰にもドラマがあり、それに正しくスポットライトを当てれば読み応えのある文章になりました。

きっと学生時代にうまくいかなかったECだって、もっとうまく「活動家たちの熱量」を伝えられていればうまくいったのかもしれない。

次第に、「この人のことを伝えるにはココにフォーカスすれば」「もっとくっきり描くにはこの話は省こう」とインタビュー記事作りにのめり込んでいきました。

社外のコンペで金賞が取れるようになってきた頃、人にフォーカスしたインタビューメディアの存在を知り、興味が湧きました。

1000人以上の人、それも有名人ではなく一般の人たちを対象に、各人が大事にしている価値観にフォーカスし、スポットライトを当てている。それによって1本1本の記事に価値が生まれていて、刺さる記事は読むと涙が出るほど感動する。そんな力のある媒体に惹かれました。

ぜひ御社で記事を書きたいとお願いしたのをきっかけに記事の制作を任されるようになり、そのままメディア作りにも携わりたいと転職。スポットライターとしての能力に磨きをかけることにしました。

そして今、自社メディアのコンテンツ制作を通じて培ったスキルを活かして、他社のメディアやサイト、雑誌に掲載するインタビュー記事の制作を担当しています。

講演情報

メディア掲載情報

人の良いところを見つけ、伝えられる人になりたい。インタビュースキルを磨くためanother life.編集者へ

ドットライフの編集部でanother life.の取材・編集執筆や、クライアントのコンテンツマーケ支援、ライターマネジメントなどを行う種石光。ドットライフに参画を決めた背景とは。・・・

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