戸田 裕昭 | 公式プロフィール
最終更新日 2019.11.09

異端児

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略歴

デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社にてベンチャー企業の新規事業創出に関わるかたわら、総務省「地域力創造アドバイザー」や上智大学非常勤講師、社会起業大学講師を務める。

1980年、静岡県藤枝市生まれ。大学卒業後、オフィス家具メーカーのイトーキに就職。法人営業、企画を担当した後、新規事業開発チームの地方創生担当として、各地の事業づくりに携わる。2015・2016年度の国交省主催の離島と企業をつなぐ「しまっちんぐ」を企画運営。2016年6月 CSW-Corporate Social Will-事業部を立ち上げ、総括プロデューサーに就任。人財育成、事業アイデアの発掘、事業開発の0→1の代行など、さまざまな企業の新規事業開発をサポート。

2018年より上智大学にて全学共通科目「社会的価値創出のためのプロジェクト形成論」を担当。自分で事業を立ち上げるだけでなく、社会課題を解決する事業を創出する人をサポートする重要性に気づき、デロイトトーマツベンチャーサポートに転職。学生・社会人双方に対する教育に力点を置くようになる。

のストーリー

具体的な活動

デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社にてベンチャー企業の新規事業創出に関わるかたわら、総務省「地域力創造アドバイザー」や上智大学非常勤講師を務めています。教育とビジネスの間を埋めて、全ての人に「本当の学び」とは何か気づいてもらいたいという思いで活動しています。

世の中では教育が批判されることも多いですが、学ぶ人の姿勢が変われば、教育の質は変わります。何になりたいか目標を見つめ、理想とのギャップを埋めるために学びが必要になります。やりたいことを持ち、そこに挑戦することが本質的な教育だと考えています。

それは、学生だけでなく、社会人にとっても同じです。大企業から新規事業が生まれづらいのは、それぞれの人に「やりたいこと」がないから。自分なりに何がやりたいかを見つめて、そこに向かって挑戦する人が増えれば、この地球はもっと良くなるはずです。地方で活動するのも同じです。「都会でなければできない」という思い込みを外して、自分がやりたいことを見つけてもらいたい。そんな思いで様々な活動に取り組んでいます。

原体験

大学で授業を持ち、人が変わる瞬間を間近で見たこと。授業で「小さくてもいいから何かアクションを起こしてほしい」と伝えていると、実際にアクションを起こした学生がいました。

その学生は、途上国の子ども達を笑顔にするため、物資と一緒にミサンガを作って送っていました。サークルの中でミサンガを作っていると聞き、「それだったら小学生でも作れるし、学童のプログラムとして提案してみれば?」と学生にアドバイスしました。すると、すぐに教室を出て廊下でテレアポを始めました。終わるまで待って結果を聞くと、「全滅でした...」と言われました。そこでやめてしまうのでは、と思っていたのですが、翌週、その学生からうれしそうに「アポイント取れました」と報告を受けました。その後にどうだったのか尋ねると、「計画力など、いろんな力が足りないことがわかりました」と伝えてくれました。

実際に行動し、やりきった上で気づきを得た姿を見て、自分が成功するよりも自分と関わる人が成功する方が幸せなんだと気が付きました。また、自分一人では小さなことしかできないけれど、いろいろな人が社会課題を解決する事業を創出すれば、たくさんの課題解決が生まれて実現したい未来に近づけるのではないかと感じました。

講演情報

メディア掲載情報

臨場感が伝わり、インタラクティブにつながる充実の遠隔授業5G「共創」がビジネス実現へまた一歩

NECが「交通」「流通」「建設」の3つのテーマで2018年12月に立ち上げた共創活動「5G Co-Creation Working」において、 新ビジネスの実証実験を行ったので紹介します。・・・

先生は新規事業のプロ 答えがないことを徹底して体験

イノベーションが求められる時代。教育現場でも座学ではなく、学生が主体的に考えて行動する新しいスタイルの授業が増えている。本連載では「プロジェクト型授業」の様子を紹介していく。第1回は上智大学でデロイト・・・

SDGsの17目標をコーヒーブレンドで表現|オルタナS(2018.06.06)

オリジナルギフトを企画する「ONE BIRTHDAYS」(運営:アトレ・大阪市中央区、後藤将代表)は、イトーキのCSW事業部向けにSDGs(国連が定めた持続可能な開発目標)推進を目的としたノベルティグ・・・

新しい場をつくる 家具メーカーの営業戦略|日テレNEWS24 (2018.03.12)

オフィス家具メーカーのイトーキで、社会の未来をつくる事業創出を行っている戸田裕昭氏。戸田氏は個人の意思や、企業の理念を実現し、新規事業を生み出すためのプラットフォームづくりや人を育てる教育研修プログラ・・・

「徳光&木佐の知りたいニッポン!」テーマ:いま、離島がおもしろい!(2018.08.25放送)

海に囲まれた国、日本。我が国にはいくつ離島があるかご存じですか?…その数、実に6,847島!離島は、日本の領海の根拠となるなど、とても重要な役割を担っています。その一方で高齢化や人口減少といった問題も・・・

オフィス家具の老舗がイノベーション事業。そのキーマンに迫る|HIP talk (2017.12.18)

インタビュー、イベントレポートなどイノベーティブな現場をいち早くHIPが独占でお届けします。・・・

地域と連携、0→1を「代行」イトーキの新規事業開発支援『月刊 事業構想』(2017年8月号)

イトーキがリバースプロジェクトと連携し2017年に立ち上げた「CSW事業」。社会課題解決の前に必要な自身の「志」を発見するための人財育成から、多様なメンバーとの共創、事業開発の代行までを行う、意欲的な・・・

一人のときに香りをかいで、気持ちを落ち着かせています|AROMASTICユーザーインタビュー

昔から、部屋にアロマのスティックをさしたり、香水を愛用したりと、香りを楽しんできました。ただ、香水はつけ過ぎると自分でも気持ち悪くなるし(笑)、周りが嫌がるというのもあります。コレは自分だけで楽しめる・・・

若手「異端児」社員、職場に新風|日本経済新聞(2015.08.30)

ミドルやシニア層が膨らみ、若手社員が活躍する機会が限られる日本企業。職場の閉塞感を打ち破り、どうやりがいを見いだすか。イトーキとNTT東日本で、それぞれ新風を吹き込もうとする若手「異端児」社員の取り・・・

「戸田裕昭のオールナイトニッポンi~Will x Willスペシャル」全3回

Will×Willは本気で夢・野望を叶えたい人を応援するプロジェクト!第1弾はフットサル選手・三笠貴史の夢を追いかけます!・・・

最新ニュース

友人からのコメント

見た目は圧倒的にチャラいが、それに反して、生き方はまったくブレない男気がある。それゆえに、世渡り下手で不器用、悩みも多そう。でも、世の中のしがらみにもまれて、本質を見失いそうになった時に、戸田さんと話すと目が覚める。心から信頼出来て、ある意味子どもよりピュアなアラフォー。

松坂世代同期の戸田さんは、まさに「熱の塊」。初めて会った時から、皆その熱に侵され、巻き込まれます。久々に会うたびに、「お互い進化がないと面白くないよね!」と刺激しあえる最高の仲間です!


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