伊東将志 | 公式プロフィール
最終更新日 2019.11.26

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略歴

三重県尾鷲市出身。
地元の高校を卒業後、18歳で尾鷲商工会議所に就職。
記帳指導員や経営指導員として中小零細企業の経営支援を行う。

2007年に集客交流施設「夢古道おわせ」へ出向。
運営会社の設立時から関わり、施設の運営を担う。
2012年から3年間は、尾鷲商工会議所にて日本初となる商工会議所型/長期実践型インターンシップ事業や地域おこし協力隊中間支援事業を立ち上げ、新しい経営支援の形を生み出す。
2014年に尾鷲商工会議所を退職し、「夢古道おわせ」を運営する株式会社熊野古道おわせに入社。現在、支配人を務める。

※内閣府地域活性化伝道師

のストーリー

具体的な活動

夢古道おわせ/夢古道の湯の運営を通じて、
未利用間伐材を活用したプロジェクト「100のありがとう風呂」を全国展開、これまで日本全国47都道府県のお風呂屋さん500店舗を超える施設がこれを導入する。2018年には上海でも開催し、地域課題解決型プロジェクトとして内外から注目を集める。
※プロデュース・ディレクション・デザイナーとして
 2015グッドデザイン賞・ウッドデザイン賞審査員長賞受賞

夢古道おわせは、その取り組みにより
農商工連携88選・食アメニティコンテスト農林水産大臣賞受賞

原体験

生まれ育った町から一歩も出ることなく、
町での活動を続けていくことが人生のテーマ。

高校2年生の時、ほとんどの同級生が町を出ていく中で
どちらがレアな人生になるかを考え決断。
町から一歩も出なくても良い人生を選択した。
少子高齢化の町に寄り添い
社会課題に静かに抗う。


すべては誇れる地域を創るため。
元気な「尾鷲」を創るため。

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