志賀 祥子 | 公式プロフィール
最終更新日 2020.10.08

らしさを引き出す並走型ブランドプロデューサー。ときにメンター、ときにコーチ。

SNSアカウント

facebook Twitter blog

略歴

株式会社MaVie(マヴィ)代表。

東京都出身、1児の母。社長秘書と広報責任者の経験を持ち、結婚後に将来の育児期の働き方を考え独立を決意。7年間の企業広報での知見・経験を活かして、2015年に広報コンサルタントとして独立。リモート支援を軸とするPR支援事業を立ち上げる。

4年間のフリーランス期間に第一子を出産し、産後は2ヶ月目より育児とのバランスを見ながらクライアント支援を再開。2019年に株式会社MaVieを創業。

社長秘書や企業広報の経験から経営者の意向を正確に汲み取り、広報戦略設計から現場の業務改善・育成までワンストップで支援する「広報ブランディング事業」を展開。

また女性活躍実現に欠かせない商品・サービスなどのPRにも注力。女性向けサービスやキッズ向け商品、映画など、PRのプロ目線とリアルな生活者目線を大事にする。

また“自分らしくはたらく”ための女性をサポートをする会員制コミュニティやオンラインでのセミナーや養成カリキュラムなどを展開する「女性活躍支援」を行う。

2018年にはミレニアル世代の育児と仕事の両立を考えるコミュニティ「M relations」を立ち上げ、「子育て中でも自分らしいキャリアを実現」するために働く女性の交流促進やナレッジシェアを通じてエンパワーメントを支援している。2020年11月には、会員制サービスとしてリニューアル予定。

詳細年表

  • 1986
    東京都港区で生まれる
  • 2013
    結婚
  • 2015
    フリーランス広報として独立
  • 2017
    長女を出産
  • 2019
    株式会社MaVie創業

のストーリー

具体的な活動

■株式会社MaVie(マヴィ)
「誰もが諦めることなく“らしさ”を追求し、輝くことのできる社会へ」をミッションに掲げ、あらゆる企業・個人に寄り添いサポートをしています。

●広報ブランディング事業
https://mavie.style/pr_branding/

・企業広報の業務改善・育成/広報顧問
元企業広報の視点から、中長期で企業に寄り添う並走支援を特長とする。
PR戦略設計や広報の業務改善・体制構築といった上流レイヤーから、CI策定、各種広報PR活動の企画や現場のサポートまでワンストップで支援。

・女性・ママ目線を活かした企画・ブランドプロデュース
食育の資格を持つことから離乳食や幼児食ブランドや幼児教育、大泉洋さんがナレーションを務める映画「ママをやめてもいいですか!?」、またスキンケアブランドや女性特化のサービスブランドなど幅広い商品・ブランドのPRを手掛け、当事者目線がPRに与える効果があることを自ら実証している。


●女性活躍支援事業
https://mavie.style/woman_life_career/
-会員制コミュニティ「Mrelations PLUS」 
-WEBメディア 「Mrelations」
-女性フリーランス養成講座「M freelance salon」
-インプット型オンラインセミナー「Mdialogue」
-働く女性特化コーチング「allez!」

ひとりでも多くの女性が、キャリアを諦めることなく、それぞれがベストバランスを見つけ、自分らしく充実した人生を歩むことができ、そして、その多様性を受け入れられる社会になることを目指しています。

■クローズドコミュニティ Mrelations(エムリレーションズ)
https://m-relations.style/home/

ミレニアル世代の育児と仕事の両立を考える「Mrelations」は、日本のワーママを取り巻く問題を解決するための活動として、会員同士のナレッジシェアを目的に2018年に誕生。2年間で20回を超える交流イベントを開催してきました。

コミュニティの特徴は、ひとりひとりが充実した人生を歩むために「育児も仕事も両立しながら、自分自身のベストなバランスを確立したい」という志向の女性が集まっているという点。「ママ」という属性だけでなく、同じような価値観・想いを持った方との交流を促進する場を作り、“キャリアと育児”どちらかに比重を置くという議論ではなく「自分らしい両立のベストバランス」を見つけるために、ポジティブな情報交換や議論が生まれる場となっています。


■上級食育アドバイザー
毎日の会食生活や業務の多忙を極めて体調を壊した経験から、「自分の身体は自分で作る」ということを痛感し、食育の資格を取得。妊娠・授乳期の栄養管理のために上級資格を取得し、離乳食や幼児食のPRやブランドプロデュースも得意とする。

原体験

学生時代は専業主婦思考だったが、社会に出たことで長期的なキャリアを考えるようになる。
1年半の銀行員時代を経て、2009年に大手住宅メーカーに転職し社長秘書と広報を兼任。その後企業の広報責任者としてスタートアップから大手上場企業まで、数社の広報室立ち上げや再構築、ブランディングに従事する。

26歳で結婚後、これからの長期的なキャリアの継続に向けた「スキル・キャリア」を考えるなかで「大手企業でもベンチャー企業でも、それぞれの家庭と仕事の両立に適応できる環境は著しく少ない」ことを痛感し、そこで諦めるのではなく、「自分でその環境を作ってしまおう!」と決意。

30歳での妊娠・出産を見据えて、それまでに「時間と場所に囚われないキャリアを確立しよう」と考え、28歳で独立。企業広報経験や知見を活かした広報コンサルタントとして、ベンチャー企業を中心に20社以上の広報支援を行う。

DINKS時代に独立しビジネスの基盤を確立したことで、30歳での妊娠・出産を経ても家庭と仕事どちらかではなく、どちらも自分らしく両立することを実現。

自らの経験から、ひとりでも多くの女性が自分らしい育児と仕事の両立を実現すること、またそれを受け入れる寛容な環境を整備することに寄与して行きたいと考え、2019年に株式会社MaVieを創業。

講演情報

メディア掲載情報

フリー経て起業したPRママ 退職後2年で収入3倍

広報ブランディングコンサルタントとして活躍する志賀祥子さんは、3年前に独立。2歳の女の子のママでもある志賀さんに、フリーランス、起業で成長を続けている秘訣を聞いた。・・・

ライフイベントに左右されない!女性のキャリアプラン

マイナビニュースでの連載。自身のこれまでの経験を活かして現代社会において女性がキャリアを築くためのさまざまなスキームや知見を紹介する。・・・

知りたいのは「もっと泥臭いストーリー」ミレニアル世代が求めるクローズドコミュニティのつくりかた

2018年に立ち上げたミレニアル世代のプレママから働くママが集うクローズドコミュニティ「ミレニアル世代の育児と仕事の両立を考えるMrelations」について取材いただきました。2020年4月以降は、・・・

男性の“育児参加”その現状と今後は

当社で公開前のPRプロデュースを手掛けていた映画「ママをやめてもいいですか!?」の豪田トモ監督と共に、PRを手掛けるワーキングマザーとしてコメントをさせていただきました。・・・

メディア出演情報

最新ニュース


自分のプロフィールをつくりたい 他の人のプロフィールを見る

お問い合わせ|志賀 祥子さんへ

お問い合わせはanother life. 運営事務局で確認した上でプロフィール掲載者の方にお伝えします。誹謗中傷や営業、勧誘等はお伝えいたしませんのでご了承ください。また、返信をお約束するものでもございません。