公務員と民間の壁に作品を描き続
ける「ソーシャルアーティスト」
川那 賀一
「公務員育ちのクリエイティブモンスター」      越境と掛け算を繰り返し、型にはまらない表現者として、地域を舞台に新しい未来を創る
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最終更新日 2021.03.25

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略歴

リーマンショックの不況時代に安定だけを求めた結果、新卒切符は地方公務員。
初任は出先機関である科学館に配属。
一般的に島流しと言われ、出世ルートから外れた出先機関でのキャリアを初任から経験する大逆風の中スタートしたが、素敵すぎる上司と環境に恵まれガシガシ裁量を獲得した結果、6万5千人/月という岐阜県下では過去類を見ない驚異的なイベント入館者数を記録したほか、20代後半で施設全面リニューアルプロジェクトの責任者を務めるなど、学芸員・サイエンスショーパフォーマー・デザイナー・クリエイティブディレクター等の肩書きで出過ぎた杭としてマルチに活動。

その後、ソフトバンク株式会社CSR統括部に民間出向。
全国を俯瞰して見たことで地域の可能性に気づき、「こんなに可能性に溢れているのに前例踏襲じゃもったいない、社会を創る行為をもっと前向きに楽しめる文化を作れたら」という想いから、自らを「公務員アーティスト」と名乗り、”地域×クリエイティブ×公務員=未来を創る”という視点でソーシャルデザインを仕掛ける。公務員の前例踏襲でお堅いステレオタイプなイメージを打破し、業界にポジティブなマインドセットを提供しているとして2019年度に地方公務員アワードを受賞。

出向後は教育政策課にて教育長直下の中枢部隊としてGIGAスクール構想の推進やSTEAM教育等の先端教育分野における新規事業企画に注力。

2020年4月から全国にフィールドを移すべく上京。
合同会社DMM.com地方創生事業部に参画。
地域課題に対し、アート作品を創るように軽やかにソリューションを提供し続けるソーシャルアーティストとして公私混同しながら仕事を楽しんでいる。

具体的な活動

▽地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2019受賞
▽よんななアーティスト会発起人
▽Publinkコーディネーター
▽ふるさと財団地域イノベーション勉強会委員
▽公式LinkedInクリエイター
▽実践型アート思考ワークショップ「Learning From Art」プロデューサー
▽ジェットスターアンバサダー
▽Peaceboat第1期船上インスタグラマー
▽Air New Zealand PRパートナー
▽東京カメラ部×HIS New Zealand絶景写真コンテスト優勝ほか 受賞歴多数

原体験

・教師の夢への挫折
・ダンスによる個の開放
・公務員の世界での圧倒的な抑圧
・育児ストレスで夫婦同時にノイローゼ
・突き抜けた不要不急のクリエイティビティ
・公務員×アートのシナジー
・官民の壁を超えた同志との出会い
・越境と拡張、地方創生への挑戦
・完全なる公私混同

経歴

  • 2011.3
    岐阜大学 教育学部 教員養成課程 理科教育生物学専攻 卒業
  • 2011.4
    岐阜市役所 入庁 教育委員会 岐阜市科学館 配属
  • 2017.4
    ソフトバンク株式会社 CSR統括部(民間出向職員)
  • 2019.4
    岐阜市役所 教育委員会 教育政策課
  • 2020.4
    合同会社DMM.com イノベーション本部 地方創生事業部

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