パクジョンヒョ | 公式プロフィール
最終更新日 2019.11.14

日韓をつなぐコンテンツディレクター

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略歴

JH Media代表/東京韓国人会代表
1980年韓国・ソウル生まれ。韓国企業で日本アニメキャラクターを韓国で広める仕事をしながら大学院に通い、2005年に日本へ短期留学。

両国の友好関係に確信を持ったが、帰国後に日韓関係が悪化。それをみて日本で自分にできることがあるのではないかと日本へ渡りゲーム会社に就職。

会社員として働くかたわら、韓国語アプリ「できちゃった韓国語」を企画・制作するほか、韓国語の講師も務める。

詳細年表

  • 1980
    韓国・ソウル生まれ
  • 2005
    日本へ短期留学
  • 2012
    「K-BOYS完全攻略ガイド」(講談社)発売
  • 2013
    日本のゲーム会社に就職
  • 2014
    「文芸思潮」で「現代徴兵の青春―韓国の軍隊、その793日間の記録―」連載
  • 2018
    JH Media設立
  • 2019
    アプリ「できちゃった韓国語」リリース

のストーリー

具体的な活動

「できちゃった韓国語」という韓国語を学べるアプリを独自に企画・開発し、リリースしています。日本人にとって難しい韓国語の発声を、ネイティブの音源を聞いて一人でも手軽に練習できるのが強みです。韓国語だけでなく、アプリを通して韓国の文化を知れるように工夫しています。

そのほか、東京最大級の韓国人のコミュニティ、東京韓国人会の代表をしています。日本で暮らす韓国人の若者と交流し、どうしたら日韓の交流が深まり、お互いを理解できるか考える活動を続けています。月1回は、日本のいろいろな業界、業種の人々と交流する食事会も開いています。

原体験

幼少期から日本のコンテンツが好きで日本語を学び、日本が韓流ブーム真っ只中だった2005年に、日本に短期留学しました。日本にはまだ韓国が嫌いな人が多いと思っていたので、韓国の食べ物や飲み物が好きで韓国人に友好的な日本人を見て、新しい日韓関係の局面がきたと思いました。

帰国後、日本語で韓国の情報を発信するブログを始めました。何本も記事を書いていると友人から書籍化を勧められ、日本の出版社に企画書を送ってみることに。すると出版社から返事があり書籍化が決定したんです。実際に日本で書籍をつくり、プロモーションの準備を進めていました。

しかし、いざプロモーションを始めようという時に、竹島問題で日韓関係が悪化。プロモーションの話は立ち消え、書籍も埋もれてしまいました。日本で出版できるという夢が泡のように消えて、すごく悔しかった。さらに、あんなに友好的だった日本との関係が悪化してしまって、ものすごく悲しかったです。日本の人たちは留学したとき、本当に優しくて丁寧に気を配ってくれた。だから日本のことをもっと知りたい、韓国のことをもっと知ってほしいと思って情報を発信していたんです。

日本のことをもっと知りたい、日本でしっかり働いてみたい。自分には日韓関係のためにできることがきっとある。それに人生を捧げたい。そんな思いが沸き起こり、韓国での仕事をやめ、日本の企業に履歴書を送りました。その中で日本のゲーム会社に採用をいただき、骨を埋める覚悟で日本へ渡りました。

日本で働くかたわら韓国語を教え始めました。韓国語を学びたいという人は多かったですが、価格が高かったり家から遠かったりしてなかなか習えない。そんな声が多かったので、韓国語を学べるアプリを作ろうと考えました。ゲーム会社で働いていたこともあり、ゲームのように楽しみながら学べる『できちゃった韓国語』を企画・開発したんです。コンテンツを通して、韓国の理解や、国民レベルでの文化の交流を深めたいと考えています。

講演情報

メディア掲載情報

韓国語を学びたい人、必見。入門から上級までの韓国語を手軽に学べる、本格韓国語学習アプリ「できちゃった韓国語」 Startup Times

日韓関係が泥沼化している。韓国と日本の政治的対立が続いているのだ。どうしてもこのような情勢には、我々一般人は振り回されてしまう。 そんな今だからこそ、韓国と日本の一般人の交流を深めていくべきではないか・・・

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