小さい頃から、「振り切れていない」の一言でした。

昔から絵を書くのが好きで、家の留守番の時間でよくイラストを描書いている事が多かったです。
わりと根暗だったんですよね。

でも、当時はオタク文化が一般的でなく、それを恥ずかしいと思っていました。
漫画クラブに入ったんですが、周りと同じように見られたくないなと思っていたんですよ。
結局、中学ではテニス、高校ではチアを始め、アクティブになっていきました。

高校の時にディスコブームで洋楽に関心をもち、大学では英語を勉強するようになりました。
外国人がたくさん住んでいるシェアハウスに住んでいた事もあり、
将来は通訳など、英語を使う仕事も考えました。

それとは別に環境問題への関心もあり、NGOを考えた事もありました。
漫画家への思いがなくなったわけでもありませんでした。

結局、何にも振り切れていなかったんですよね。