大学時代、体育会に所属し、ソフトテニスに打ち込んでいました。
テニスの練習にバイト、ゲーム・飲みが繰り返される毎日でしたね。

就職活動を意識し始めたのは、大学3年生頃からでした。
ソフトテニスでは食べていけないな、という危機感があったんですよね。
ところが、ビジネスの事はあまりよくわからない。
部活のOB会で社会人の先輩と接する機会もありましたが、
正直、社会に出て働く事に、あまり良い印象を持っていませんでした。

でも、どうせなら楽しく働きたい、
そこで思いついたのが、パイロットになる、ということでした。
理由はすごく単純で、空を飛ぶのが楽しそうだと思ったんですよね。
そんな考えでJALの説明会に参加しました。