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詩歩さん/「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」管理人

はてぶ

書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」の著者である詩歩さん。「この本は、会社から帰ってきたOLの人が、寝っ転がりながらページをめくって…」と、本の先にいる人への想像をふくらませ、こだわりの点を楽しそうに話されますが、今を悔いなく生きる姿の裏側にはどんな背景があったのか。お話を伺いました。

積み重ねること

私は静岡県の田舎で生まれ育ちました。

物心ついた時から、何で見たかは覚えていないのですが、「最後の藁」という話が心に残っていて、小さなことでも、積み重ねることに意味があると考えていましたね。

また、なぜか環境問題に関心があって、こまめに電気を消したり、節約を心がけていました。私1人が節約してもほとんど意味は無いかもしれないと思いながらも、この行動が、誰かの生活を守ると考えると使命感がありましたね。

中学時代はいわゆるガリ勉で、テスト期間は毎日14時間くらい勉強していました。親にも「もっと遊びなさい」と怒られるほどでしたが、自分に自信もなかったので、「やらなきゃ」という焦りが強かったですね。

地道な積み重ねが功を奏し、高校も自分が志望していた学校に進むことができ、大学も勉強したかった環境問題を学べる学校に合格することができました。そして、大学から東京に上京してきました。

色々な人生

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