1. >
  2. >

【another life.×TV】BS-TBS 『LIVING SHIFT2016』

誰にでもその仕事を選んだ瞬間がある。無数にある仕事の中から自分の人生をかける仕事に出会えた時、人生が変わる。それがLIVING SHIFT!

はてぶ LINEで送る

編集者:another life.編集チーム

作成日:2016年03月18日



thumbnail picture

another life.が企画協力を行い、昨年3月にBS-TBSで放送された「『LIVING SHIFT』-これが私の生きる道- 」が、帰ってきました。今年も、another life.でご紹介した3名の方に密着取材を行い、その生き様をご紹介します。



3月27日(日)BS-TBS 午後3:00~3:54『LIVING SHIFT2016』

キャスト


【MC】関根勤、浅田舞

【出演】仲地慶佑さん(大卒漁師)、新谷百合香さん(「もったいない」を売る社長)、和久田健吾さん(酒を愛する杜氏)

【ナレーター】井上麻里奈



番組内容


誰にでも、その職業に就くことを決断した瞬間がある。時には確信を持って、時には何かを諦めながら、人は、自分で何が出来るか、何なら幸せになれるのか考えて、仕事を選ぶ。その瞬間、人生は変わる。それが「LIVING SHIFT(リビングシフト)」。人には、どんな風に「LIVING SHIFT」が訪れるのか?


この番組は、主にこれから就職を考える若者とその周辺の人に向けて、その職業を選んだきっかけ、理由、その時の気持ち、葛藤など、今、仕事で輝いている人の「LIVING SHIFT」の瞬間を紹介!


2回目の今回は、海好きが高じて、会社を辞めて、漁師を目指す仲地さん。東京でモデルとして活躍するも、故郷の農産物の規格外品を販売したいと自ら起業した新谷さん。酒造りの現場で、大卒新人として「杜氏」に抜擢された和久田さん。その3者3様の生き様に迫る。






仲地慶佑さん



朝も早いし、土日が休みというわけでもない。すでに就職した友達は仕事が面白く無いと言ってばかりでしたが、もしかしたら、僕は漁師になれたとしてもサラリーマンになった友達を羨ましく思ってしまうかもしれない。それなら、いずれにせよ一度会社で働いてみようと思ったんです。もし、働いてみて楽しいならそれもありだと。そこで、漁師向けに営業を行う会社で働き始めることにしたんです。

漁師さんに営業で会いに行くようになると、それまで気になっていたことを聞けて、結果的に情報収集に繋がっていきました。また、漁師さんは「今日も全然捕れなかった」とか文句を言ったりしているんですけど、夕方になると浜で友達らとお酒を飲みながら楽しそうに笑っていたりするんですよね。その姿を見ていると、みんな漁師の仕事を誇りに思っていると伝わってきたし、やっぱりこの仕事がしたいと心から思うようになりました。

また、最近だと漁師が減っているため、漁師の息子でない人でも、若い人を積極的に弟子として受け入れていることも分かってきました。これは、ついに漁師になる時が来たんだと思いましたね。

仲地慶佑さんのインタビュー全文はこちら

新谷百合香さん



山梨と東京でのフルーツや野菜への考え方の違いを知りました。地元では夏になると「桃の腐敗臭」が漂うし、桃を置いておくと庭にたくさんのカブトムシが集まると話した時、「あの高級な桃をそんな使い道するの?」と言われたんです。私としては「規格に通らないから、捨てるか周りにあげるのが普通じゃない?」と思っていたので、その言葉にはっとしました。

山梨ではたくさんのフルーツが作られますが、味はどんなに良くても、形が少しでも規格から外れると、商品としては売ることができず廃棄されてしまいます。それがいかにもったいないことなのかと。

私自身、実家にいた頃は、ご近所さんから出荷できない野菜やフルーツをおすそ分けしてもらい、毎日好きなだけ食べていました。しかし、上京してからは、特にフルーツは「高い!」と思ってしまい、自分では買うことができず、実家から送ってもらっていたんですよね。だから、規格外でも美味しい野菜やフルーツを東京に持ってきたら、欲しい人はたくさんいるんじゃないかと思ったんです。

新谷百合香さんのインタビュー全文はこちら

和久田健吾さん



醸造科学科には、日本酒の蔵元の息子が何人もいました。彼らは、家を継ぐ気で来ているわけですから、「日本酒をもっと広めたい」とか「こういうお酒の味を伝えたい」とか、それぞれの信念を持っていました。

単純に「とりあえず家業を継ぐ」という気持ちではない、熱い想い。私も日本酒が大好きだったので、彼らと語り合ううちに、日本酒の良さをもっと伝えたい、と感化されていきました。

一方で、彼らに負けたくないとも感じていました。蔵元に生まれたわけではないけれど、日本酒を想う気持ちでは同じだと。そこで、将来は日本酒に関わる仕事をすると決めました。日本酒に対して何かしらの想いがあるなら、口先だけではなく動かなければ。卒業後は醸造に関わる仕事をするんだから、どうせなら日本酒に関わりたいと。

和久田健吾さんのインタビュー全文はこちら


出演者参加予定イベント


LIVING SHIFT2016の出演者のみなさまを含めた、another life.掲載者が集まる100名規模のイベントが、開催されます。


豪華ゲストをお招きするほか、ご出席いただいたすべての方に楽しんでいただけるようなイベントにさせていただきますので、another life.のサポーターの方もお気軽にご参加下さい。


3月27日(日)まで、クラウドファンディグ限定で申し込みを受け付けておりますので、奮ってご参加下さい。


イベント詳細・申し込み


※クラウドファンディングの達成感謝イベントとして、開催いたします。上記GREEN FUNDINGのページより【サービス応援プラン】/ 5000円(PCでは画面右側、以下画像が表示されたリターン)をお選びください。



密着取材の感想


出演者のみなさまに、密着取材を受けてみての感想を伺いました!




続きはこちらよりご覧いただけます

このエントリーをはてなブックマークに追加

はてぶ LINEで送る

最新の人生インタビュー記事



人気記事



最新のトピックス記事