1. >
  2. >

another life. × Teach For Japan 民間出身教員特集

Teach For Japanとのタイアップでお送りする、民間出身で教員となった方を紹介する特集です。

はてぶ LINEで送る

編集者:another life.編集チーム

作成日:2015年09月09日



thumbnail picture


学校の先生。それは子どもの成長に大きく影響を与える存在。子どもの頃、先生から影響を受けた人は、少なからずいるのではないでしょうか。



そして、教育を受けた子どもが成長し、その中から一定の人が教員になります。「先生」への憧れや、逆に「学校を変えたい」など、動機は様々。



そんな中、今回の特集では、民間企業や海外での活動を経て、教員になった3名をご紹介します。大企業、ベンチャー企業、海外のサッカークラブ。学校という空間を出て、それぞれの夢に向かって歩む中で、教員へ転向するにはどのようなきっかけがあったのか?三者三様のストーリーをご覧ください。





しかし、目標としていたことが達成できると、今度は「これを一生やりたかったんだっけ?」と疑問が湧いてきてしまったんです。私は本当は何がしたくて、今ここにいるのか。これまでトントン拍子で進んできたけど、深く考えずに目の前にある限られた選択肢の中から選んできただけではないかと。

また、仕事では海外の人と関わる機会も多くあり、自分の価値観や日本について聞かれることも多かったのですが、私は浅い答えしか返せませんでした。これまでいかに自分の頭で考えていなかったのかを思い知りましたね。

池田 由紀さんのインタビュー全文はこちら





スペインにも、職業を選ぶことができずに、ゴミ漁りや、仕方なく生きるために強盗をする子どももいました。それに比べて日本はどうか?生きていくための選択肢や可能性がたくさんあるのに、勝手に限定してしまって、夢を追いかけたり、人生を楽しもうとしていない。本当にもったいないことだと感じました。

そんな事実を目の当たりにするうちに、「人生を謳歌する日本人を増やしたい」と新たな目標ができました。そして、夢に挑戦している自分の姿を見てもらい、日本人の心に、何かを考えてもらうたえのきっかけを与えたいと思ったんです。

中原 健聡さんのインタビュー全文はこちら





Teach for Americaの思想は、貧困地域など、十分な教育を受けられない地域に、子どもたちの力になりたいと高い志をもった人を派遣して、教育課題を解決していくというもの。

ただ、それはアメリカに限ったことではなく、日本でも想像以上に貧困家庭が多いことを知ったんです。そして、それが教育格差を生んでいました。学生時代は、海外の教育事情などを調べていましたが、灯台足下暗しというか、日本の身近な問題に気付けていなかったんですよね。

田中 綾乃さんのインタビュー全文はこちら

10月5日は教師の日。JAPAN TEACHERS' WEEK 2015



世界中にある「教師の日」。

1994年にはUNESCOで10月5日に「教師の日」が制定されています。社会全体で先生に感謝をするこの文化を、日本でも広め、定着させていきたいという思いで、Teach For Japanは、さまざまな企業・団体・メディアと協力させていただき、この取り組みを進めていきます。



JAPAN TEACHERS' WEEK 2015

Teach For Japanとは



認定NPO法人Teach For Japanは、団体が独自に採用した、教育に情熱を持った人材を2年間、学校現場に教師として派遣するプログラムを運営しています。







3年間で、すでに40名近くを関東・関西・九州の学校に赴任させた実績を持ち、現在は4期生のフェロー(教師)を募集中。3期生までは、大手IT企業の営業で実績を残した者や、個人事業主としてプロアスリートのコーチングをしていた者、あるいは大手学習塾で優秀な指導力を持つと認められた者など、さまざまなキャリアを積んだ人材が今も学校現場で活躍しています。







※この特集は、Teach For Japanの協力で提供しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

はてぶ LINEで送る

最新の人生インタビュー記事



人気記事



最新のトピックス記事