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another life. × team「共同創業の選択」特集

全く違う人生を送る中で、1つの会社を「共同創業」することを選択した3社6名の人生を特集します。

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編集者:another life.編集チーム

作成日:2015年05月26日



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卓球選手の福原愛さんと、プロ野球選手の田中将大さん。

タレントのマツコデラックスさんと、嵐の相葉雅紀さん。

漫画家の原哲夫さんと、お笑い芸人のふかわりょうさん。



上記の著名人の方には、実はある共通点があります。皆さん分かりますか?



同じ生年月日。地元が一緒。実は親戚。



このように、今回の特集では全く違う人生を送ってきた人の中で、「1つの会社を創業する」という共通点を持つみなさんを、3日連続で3社6名ご紹介します。

株式会社よかクリエイト


”yokacreate”



「最期まで咲き誇る人生を」とミッションを掲げ、シニアビジネスに特化した事業を展開するために2015年2月に創業。まずは高齢者との直接の接点を作るために、「おばあちゃんの原宿」巣鴨にて「お休み処 かもてなし」を運営しています。



かもてなしでは、触ると恋が叶うと言われている巣鴨の観光名所「すがもんのおしり」をモチーフにした、「すがもんのおしりまん」等を販売しています。



この会社を立ち上げた木村さんと柿沼さんは、新卒で入った会社の同期。そんな2人のそれぞれのストーリーをご紹介します。






そして、高齢者に「インターネットの便利さ・楽しさを伝える」という1つの方向性を定め、高齢者向けパソコン教室の講師を経験しつつ、新卒で入った会社の同期と2人で創業することも決まり、具体的な事業内容を考えるようになりました。

木村さんのインタビュー全文はこちら






人に一番影響を与えられるのは、人生の「最初か最期」だと考えていました。「最初」とは初めてキャリアを選択する時。流れでキャリアを選ぶのではなく、自分の心に素直になって主体的に選択する人を増やしたいと考えていました。また、「最期」は人生を終える瞬間、「良い人生だった」と思える人を増やしたいと。

そして、同期で入社した元同僚が、「イキイキとした高齢者を増やしたい」と志していたこともあり、2人で「最期」のための事業に取り組むことに決めたんです。

柿沼さんのインタビュー全文はこちら



株式会社ボーンレックス


”bornrex”



「世界中の企業・個人の持つ技術・アイディア・想いに実現する力を!」とミッションを掲げ、想いを実現するための様々なサービスを提供しています。



120以上のパートナーと提携し、会社の設立から資金調達、HP制作、映像制作、DTP制作、経理記帳など起業・開業をする上で必要となる分野をトータルでサポートするサービスを行っています。



この会社を立ち上げた中心メンバーは室岡さんと谷川さん。室岡さんの幼いころから犬猿の仲と言われていた友人が、谷川さんの姉という不思議な出会いでした。そんな2人のそれぞれのストーリーをご紹介します。






しかし、退職の意を伝えるタイミングでは、3日間も要しました。一生働き続けると思っていた大好きな会社だったので、辞めると言い出すには時間が必要だったんです。それでも、目の前の人が挑戦して、幸せになれる環境を作りたいと思っていましたし、一緒に立ち上げをする共同創業者から、「大丈夫、室岡さんがアクションすれば、必ず後からついていきますから」と背中を押してもらったこともあり、ようやく決断することができました。

室岡さんのインタビュー全文はこちら






直接話をすると、私は辞めることを伝えに来ているはずなのに、彼も今勤めている会社を辞めると決めたことや、事業を立ち上げる資金の目処が立ったことを聞かされ、気づけば「創業パートナーとして、一緒に会社を立ち上げて欲しい」と言われていたんです。

他にもメンバーはいたのに、なんで私なのかと思う気持ちもありました。しかし、ずっとやりたいと思っていたことなので、そう言われて抑えていた気持ちが溢れ出てしまったんです。

谷川さんのインタビュー全文はこちら



株式会社リリムジカ


”lirymusica”



「音楽をとおして人が自分らしく生きられる社会をつくる」とミッションを掲げ、介護施設等における参加型音楽プログラムの実施、音楽プログラムの担い手(ミュージックファシリテーター)の育成や介護職員向けの研修を行っています。



「ミュージックファシリテーター」が介護施設などに出向き、参加型の音楽プログラムを実施することで、誰もが楽しめる音楽の場を作っています。



この会社を立ち上げた柴田さんと管さんは、大学時代に参加した起業を目指す人向けの勉強会で出会いました。そんな2人のそれぞれのストーリーをご紹介します。






ただ、事業のプレゼンをすると、参加者の1人が熱心に質問してくれたんです。今まで、音楽療法の話に食いついてくれる人はあまりいなかったので、単純に興味を持ってもらえることが嬉しかったですね。

さらに、その人に勉強会の終わりにも声をかけてもらいました。そして、その後も打ち合わせをするようになり、一緒に起業することになったんです。私としては、知らない分野のことに対してでも質問できるスキルに驚いていましたし、まさに自分とは違う強みを持つ人と出会えたという感覚でした。

柴田さんのインタビュー全文はこちら






勉強会で積極的に先生に質問する様子や、信じた道を追求していく姿勢に、素直に感銘を受けました。彼女は自分にはない才能を持っている。一緒に起業したら、「きっと社会が変わる」という予感がありました。そこで、すぐに声をかけ、起業準備をするようになったんです。

管さんのインタビュー全文はこちら





1人で何かを成し遂げるのは、なかなか難しいもの。やりたいことはあるけど悩んでいる、そんな人はまずは志を共にできる仲間を探してみるのもいいかもしれません。

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