小さい頃から色々なことに好奇心を持つ性格でした。
分野を問わず様々なことに関心があり、人についても興味が強かったので、
進路の選択では、なるべく可能性が大きく残る選択肢を選ぼうという考えがありました。

そのため、高校の文理分けのタイミングでも、理系を選択して文系の勉強は自習しようという理由から理系に進学しましたし、
大学で何を学ぼうかと考えた時にも、他の分野との掛け算で選択肢が広がるIT系に進もうと思い、情報系の学部に進学しました。
漠然とですが、WEBを介することで、多くの人の役に立つことができるんじゃないかという思いもありましたね。

大学時代にはWEBレコメンドの理論や技術を学び、研究では映画の推薦システムや為替の自動売買ソフトなどを開発していたのですが、
就職活動の際にもこれまでと同じく、選択肢の幅を狭めない環境を選びたいということで、
IT系のプラットフォームを持ち、幅広く事業を行っている企業を受けて回りました。

そんな風に就職活動を行う中で、リクルートに出会いました。
そして、説明会や面接を通して出会った方一人一人に、すごく惹かれていったんです。
皆やりたい世界に向けて行動をしていて、すごくカッコよく、人として尊敬できる方ばかりだったんですよね。

気づけば、

「この会社で働くのに、給料がなくてもいい!」

とまで思うようになりました。

面接で実際に口にすることはありませんでしたが、夜にアルバイトをして生活費を稼いででもいいので、
この会社で働き、学び、成長していきたいと心から思いましたね。

そのため、ご縁があり内定をいただいた時は、とても嬉しかったです。