東京に生まれ、千葉で育ち、小さい頃から絵を描くことが好きでした。
小学校からお絵描き教室に通い始め、中学までは毎年1・2個は賞をいただいていましたね。
元々、自分のことを表現したいという気持が強く、
将来はそういった仕事に就くことが出来たらいいな、と考えるようになっていきました。

また、昔のあるドラマの台詞で「高校は自分を見つめるために行くもの」というものに感化されたこともあり、
高校に入ると、やりたいことを全部やろうと決め、美術含め、様々なことに打ち込んでみました。

すると、好きなことを突き詰めるのも良いけれど、
仕事は社会に貢献する手段だから、美術や表現をすることよりも、
もっと向いている手段の方がいいと気づいたんです。
そこで、まずは手に職をつけてからやりたいことをやろうと決めました。

「20代で手に職をつけ、30代でやりたいことをやる」

という目標を掲げたんです。
そこで、改めて自分のことを考えてみると、
私は、政治や法律に関することに興味があることに気づきました。
元々、親が家で政治談義をするタイプだったこともあり、幼ながらに関心をいただいていたんですよね。
学校でも政治経済の授業を面白く感じ、その延長から法律家を志し、
都内の私大の法学部に進学することに決めたんです。