平岡 雅史さんの人生インタビューを最初から読む

自ら繋がりを生み出す喜び

ところが、いざ大学生活を始めてみての感想は、

「こんなもんなのかな?」

というものでした。

自分で何かを始める勇気が無かったこともあり、
ここでも何か大きな流れに乗っかっている感じで、
元々抱いていた憧れに対して刺激が少なく感じたんよね。

そこで、もっと自分の価値観を広めたいという思いから、
半年間カナダに留学することに決めたんです。

実際に現地に行ってからは、言葉が通じない経験がすごく大きかったですね。
ここで言葉が通じたらもっと〜〜できるのに、という悔しい経験をたくさんしました。

逆に言葉が通じるだけでどんなに自分を表現できる幅が広がることかと、
日本に帰ったら「もっと自分を表現したい!」という思いを持つきっかけにもなりました。

そこで、日本に帰ってから、自らイベントサークルを立ち上げることを決めました。
そのサークルは、一生に一回は行ってみたい場所、やってみたい体験にチャレンジするという主旨のサークルでした。

スカイダイビングや富士登山に挑戦してみたり、
メイド喫茶や、マジックバーに行ってみたり、
時には催眠術セミナーに潜入してみたり。(笑)
30人で程度のサークルながら、色々なキッカケと出会いの生まれたコミュニティになりました。

それまでは、自ら「0⇒1」を立ち上げた経験は無かったのですが、
このサークルがあったからこそ、
出会えたメンバーが繋がってプライベートでも仲良くなるキッカケができたことが嬉しかったですね。

それ以来、将来は、新しいキッカケと人の縁を繋げるイベントカフェをやりたいと漠然と考えるようになりましたね。

働きながらイベントカフェを立ち上げ

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