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人の繋がりを作り、深めていく。
僕がコミュニティ作りに込める思い。

平岡 雅史さん/コミュニティークリエイター

はてぶ

人の繋がりを生み出すコミュニティ作りとしてのシェアハウスの運営、一歩踏み出すキッカケ作りのためのイベント運営を行う平岡さん。「窮屈な環境だった」と話す中高時代を経て、人の繋がりを作る事業での独立を志すに至るまでには、どのような背景があったのでしょうか?お話を伺いました。

窮屈な中高時代と東京への期待

岐阜県に生まれ育ち、地元の小学校に通いました。
何をしても褒めてくれる親だったこともあり、
色々習い事をしてみるものの、途中で飽きてしまうような、
継続力があまりない、興味が多い子どもでしたね。

中学からは名古屋の中高一貫の男子校に進学したのですが、
進学校だったこともあり、部活もせず、文化祭の準備も1日前からという校風で、
正直、すごく窮屈に感じましたね。

「いい子ちゃん」でいなければいけないという思いや、
外れたことは許さないという雰囲気があり、全然ぱっとしない学生生活でした。
そしてその分、東京への憧れは強く持つようになりました。

そんな背景もあり、大学受験を迎えると、
親元を離れたいという思いもあり、東京の大学を受験することに決めました。
特にやりたいことは明確でなかったため、つぶしの効くイメージのあった経済学部を志望し、
1浪して都内の私大に入学することに決まりました。

自ら繋がりを生み出す喜び