中高の頃からチームで活動することにやりがいを覚えるタイプでした。

来場者が1万人を超えるような文化祭を開く中高一貫校に通っていたのですが、
もともとお祭り好きだったこともあり、中学1年生からずっと文化祭の実行委員を務め、
高校2年になると、実行委員長も務めるようになりました。

自分が委員長を務めた時は、とにかくみんなが当事者として楽しめるものを作りたくて、
委員の数も露店の数も歴代1位となる規模の文化祭をしたんですよね。
皆が一生懸命になれる場所をつくることに、大きなモチベーションを感じました。

ただ、さすがに同期の委員が70名もいると、周りが何を考えているか分かりにくいこともあり、
もう少し小さい規模の組織に携わりたいという思いから、大学では合唱のサークルに入りました。

自分自身は音痴だったので、最初から合唱にこだわっていた訳ではなかったのですが、
サークルの仲間や、アットホームな雰囲気に惹かれたんですよね。

もともと、大学の期間はモラトリアムだと思い、好きなことをやろうと思っていたので、
あまり勉強はせず、もっぱら生活の中心は合唱になっていきました。

指揮者をやりながら、歌も練習していましたが、それでもうまくはなりませんでしたが。(笑)