another life. SASUKE2014特集

【2015年1月3日(土)9:30から再放送決定!】
TBSテレビ「SASUKE2014」7月3日(木)19時から放送
※関東および一部の地域では18時57分から放送
最近、一番緊張したのはいつですか?
最近、一番悔しかったのはいつですか?
最近、一番達成感があったのはいつですか?
そんな気持ちを感じるような、皆さんにとっての「舞台」はどこですか?
1997年にスタートしたTBSテレビ「SASUKE」は、職業・世代も様々な、100名分の「人生」が集う「舞台」です。
一躍スターになり、自身を取り巻く環境が変わったり、大きな期待のプレッシャーからスランプに陥ったり、自宅や会社や学校で、毎日、「その日」の為に努力を重ねる人達がいます。
「SASUKE2014」の放送を7月3日(木)に控え、色々な思いを持って臨む出場選手の「人生」を、7人連続でご紹介いたします。
TVの画面には映らない、「SASUKE」のある「人生」のストーリー、27日(金)夜から、7日間連続で公開です!
TBSテレビ「SASUKE2014」7月3日(木)19時から放送
※関東および一部の地域では18時57分から放送

いつからか、オールスターズという名前もつき、だんだんプレッシャーが大きくなっていきました。 それまでは、「半年に一回の体力測定」という感じが、段々プロの仕事のようになり、 楽しめなくなっていったんです。 そんなプレッシャーから、1stステージをクリアできない年が続くようになりました。 巷やネットでは「山本進悟はもうだめだ」と言われることもありましたね。
山本 進悟さんのインタビュー全文はこちら

なるべく一喜一憂はしないように心がけていたのですが、 やはりのしかかる不安は大きかったです。 エースナンバーにあたる、ゼッケン100番をつけながら結果がふるわないこともあり、 「やっぱり無理なんじゃないかな」 と、怖さを感じていた時期もありました。
漆原 裕治さんのインタビュー全文はこちら

現在は、勤務時間で仕事を選び、運送業として働いています。 自分の中で余裕を保って、可能性の広い自分で在り続けたかったんですよね。 もちろん、空いた時間でのトレーニングも増え、充実度はより増しています。 前回の出場から、離婚・転職と環境が変わり、自分の気持ちにも変化があったことで、 SASUKE2014に臨む「今」が一番強いという感覚がありますね。
川口 朋広さんのインタビュー全文はこちら

僕は元々夢があったから突っ走って来れました。 だからこそ、自分の姿を通じて、日本に夢を与えたいんですよね。 そして、その夢はいくつあってもいいと思います。 人間が60億人以上いて、平等なのは「時間」と「夢を持つこと」だと思うんです。
長崎 峻侑さんのインタビュー全文はこちら

自分がどこまでできるかの挑戦のはずが、気づいたら誰かのためになっていて、 それに縛られていました。 自分が目標のためにがんばる姿を人が見て喜ばせたいというならわかるけど、 最初から人のため、は違うと気づいたんです。
髙橋 賢次さんのインタビュー全文はこちら

これからの目標は、ただ完全制覇することじゃないんです。 エリアのの特性上、どうしてもSASUKEの3rdやファイナルをクリアする人は軽くて細い人が多いのですが、 筋肉や体重があっても、パワーでねじ伏せられることを見せたいんですよね。 一番カッコいい身体で、歯を食いしばって完全制覇したいんです。
菅野 仁志さんのインタビュー全文はこちら

今までは、「SASUKEに出場し、完全制覇」という夢を追って走ってきたのですが、 本気で夢を追って気づいたのは、結果ももちろんですが、過程が重要だということでした。 僕は、たとえ完全制覇できなかったとしても後悔しないと思うんです。 たとえ次回のSASUKEで完全制覇しても、また次のSASUKEはあるんです。 だから、どういうSASUKE人生だったか、ということを大切にしていきたいんですよね。
又地 諒さんのインタビュー全文はこちら2014.06.28