特集|一年の計は元旦にあり。目標を立てると2020年が変わる!

2020年、みなさんはどんな1年にしたいですか?一年の計は元旦にありということわざがあるように、最初に目標を決めておくことで、1年間は大きく変わります。1年のはじめに、目標に向かっていくことで人生が大きく変わった人のストーリーをお送りします。

お正月は、親戚の集まり、友人同士、会社の新年会などで、1年の目標を発表する機会がある人が多いと思います。そういうときせっかく目標を話しても、年末には忘れている、なんて経験はありませんか?目標を立て、それに向かって1年を過ごすことで、来年の今は大きく変わっているかもしれません。今回は節目で人生の目標を立て、行動してきた人のストーリーをお届けします!是非一読して、目標を立てる意味を解釈してみてください!



1人目:鈴木 光貴さん


しかし、スキル的にも経験的にも、今すぐには挑戦できないという感覚もあり、30歳までに起業して同じステージに立とうという目標を決めました。

目標が定まってからは、そのための経験をしたいと考えるようになり、事業投資に関心を抱くようになりました。25歳という年齢もあり、3年程事業投資を行うファンドで働き、また他のどこかで2年働いて独立しようというイメージを抱くようになったんです。


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2人目:田中 梢さん



父は一級建築士で、きっちりしていて厳しい一面もあったのですが、「興味があることは全部やってみるといいよ」と言ってくれていたので、ピアノや吹奏楽、習字や英会話など、小さい頃からいろいろと習わせてもらいました。どれも、自分で目標や計画を立てていましたね。

ただ、目標って、どこかで達成できなくなる瞬間がやってきます。ピアノを始めて10年もすると、自分の能力の限界に気づきます。プロや先生になるほどの実力はない。そんなことが分かってくると「毎週やってるこれは、いったい何のためなんだ?」という気持ちになりますし、「やめたいな」という怠け心が生まれてきちゃうんです。


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3人目:石川 玄哉さん



そこで、どう生きるか決めるために、人生のゴールを決めることにしたんです。
どんな風に死にたいかが決まれば、そのためにどう生きるかが決まると思ったんですよね。

そこで、仮に80歳で死ぬとして、約50年後をイメージしてみたのですが、
もうおそらく医療の技術で死ぬ日が分かるんじゃないかと思い、
死ぬ日が分かったら、知人にDMを送り、日本武道館で「死にます」というライブを1万人の前でやりたいなと考えたんです。
お世話になった人に囲まれて、世界一わくわくな場所にして死んでいきたいと感じたんですよね。


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2019.12.31