menu-btn

another life.book-利用者の声

「自分の経験を形に残したい」母の想いを叶える最高の母の日ギフト/20代男性から60歳の母へ

ギフトを贈った背景

母ががんになり、治療の副作用で目が見えなくなったのをきっかけに、何かしたいことがないか尋ねたことがありました。母は自分の今の状況や考えていることを形に残して、色々な人に見せたいと言いました。少し前にがん患者さんが集まるサロンで自分の考えや経験について話をしたところ、周りの人が元気をもらったと喜んでくれたのが嬉しかったらしいんです。自分の経験を誰かのために役立てたいと話していました。
叶えてあげたいという思いはありつつ、困ってしまいました。本を作る方法など分からないし、知り合いにもそんなつてはない。個人では無理かもしれないと思いました。
諦めかけていた時、Facebookで友人がいいねをしていた投稿でanother life.の存在を知りました。ぴったりな内容があるじゃないかと驚き、すぐに母に話しました。「こんなあるけど、どうや?」と聞いてみると「やりたい」となって即決。願いが叶って喜んでいました。
約2ヶ月で本ができ、必要なのはインタビューを受けることだけ。こちらで文章を用意する必要があるのではないかと考えていたので、全てやってくれることに驚きましたね。

贈ってみた感想

「取材される」という経験がなかったので、何から何まで新鮮でした。当日は地元京都の、母が入院している病室でインタビューをしたのですが、言葉遣いや対応など、とても丁寧に取材を進めてもらいました。私もインタビューに同席して話を聞いていたのですが、知らない過去の話が聞けて新鮮でしたね。
母は色々と自分のことを話せて満足そうにしていました。始めてのインタビューでしたが、特別不安そうな様子はありませんでしたね。取材が終わってからは「いつできんの?」と待ちわびている様子でした。
インタビューの後に本に入れる写真を選ぶため、古いアルバムを見返しました。どの写真を使うか選んだり、本のことを考えている時は楽しそうでしたね。特に、初めて原稿が届いたときはすごく喜んでいました。目が見えないため、文章をsiriに読ませて確認しました。たまにうまくよめなかったりするんですが、それでもとても嬉しそうなんです。「よかったわ」と言っていました。

贈られたお母様の反応

母の日に合わせて注文していたのですが、母が楽しみにしていたので、届いてすぐ、母の日よりも前に渡してしまいました。(笑)完成した本を他の人に贈りたいと言って、仲良くしている友達や、祖母の友人など何人かに贈っています。受けとった友人の方が病院にその本を持っていき、看護師さんが興味を持ってその本を貸してほしいと言って、色々な人の手に渡っているそうです。本を受けとって感激して喜んだという感想を電話で聞いて、母は嬉しそうでした。
友達だけでなく、お世話になった病院の先生にも贈る予定だそうです。今までで最高の母の日のプレゼントになりました。

世界で一つだけしかない結婚式の親進呈ギフト/30代男性、結婚のタイミングに

ギフトを贈った背景

結婚が決まり、親へのギフトを何にしようか考えていました。ものを欲しがるような両親ではないし、かといって、手紙は誕生日などでも贈っていたので、何を贈呈しようか悩んでいました。そんな時に、自分のストーリーを通じて想いを伝えられるこのサービスの存在を知りました。
元々、父が自分の家族の歴史を本に書くような人だったので、人生の物語を贈ったら喜ぶと思ったんです。

贈ってみた感想

インタビューを受けるのは、恥ずかしい気持ちもしました。それでも、自分のことを振り返る良いきっかけになりましたね。今の時点で、過去のことをどう捉えているか残すことができましたらから。
贈ってみて、両親が知らない自分のことも伝えられたと思います。仕事を始めてからのことは、細かいことをあまり話したことがなかったので、自分の想いや考えていることを伝えるのにいいきっけになりましたね。

贈られたご両親からの反応

喜んでくれましたね。子どもの結婚は、両親にとっては子育ての一つの区切りだそうで、そのタイミングでまとめたものを贈られるのは、感慨深かったと。
また、両親と話している時に本の内容から派生して、私の知らない祖父や家族の話が出てきました。家族の中で新たな話題が生まれるきっかけにもなったかなと思います。
結婚という節目で、世界で一つだけのオリジナルのギフトを贈ることができました。

まずは相談してみる

Facebookで最新情報を受け取る

another life.提供サービス一覧

service-img service-img service-img service-img service-img service-img

仲間を募集中!

wantedly
アラサー世代私たちのキャリア#1 今と過去を3つのキーワードで表現する ×