「another life. academy」利用規約

本規約は、株式会社ドットライフ(以下「当社」といいます)が提供するサービス「another life.academy」(以下「本サービス」といい、サービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます)の利用条件を定めたものです。本サービスの利用に際しては、必ず本利用規約(以下「本規約」といいます)の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。

第1条 (定義)

本規約上の用語を以下のとおり、定義します。 ① 「ユーザー」:本サービスの提供を希望し、本規約に同意の上、ユーザー登録の申込みを行い、当社が承認した者 ② 「申込者」:ユーザー申込みをする者 ③ 「ユーザー登録」:申込者が本規約に同意し、本規約及び当社が定める方法により、ユーザーがサービスの提供を申し込み、当社が承認をしたことにより登録された状態 ④ 「登録情報」:本サービスの提供を受ける目的で、申込者又はユーザーが当社に提供する一切の情報 ⑤ 「個人情報」:登録情報のうち、特定の個人を識別できる情報(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む) ⑥ 「認証情報」:登録情報のうち、氏名、メールアドレス、ID、パスワードその他当社がユーザーからの接続を認証するために必要な情報 ⑦ 「除名」:第11条に基づき、ユーザーが、本規約又は当社が定める方法により、ユーザー登録を抹消されること

第2条 (講座の重要条件・不開催・休講・変更等)

1. 各コースの内容、受講料、受講期間等の詳細は当社ウェブサイトに記載のとおりです。 2. 「スタンダードコース」、「プロフェッショナルコース」で提供する講義、特別講座は録画したものをご視聴いただくのが基本となります。 3. 講義は後日アーカイブで視聴可能です。視聴期限は視聴可能日から半年間を原則とし、変更等がある場合は当社ウェブサイトに記載してお知らせいたします。 4. 「動画学習コース」では、講義を、後日オンライン上で視聴できます。視聴期間は前項に定めるとおりです。 5. 以下のいずれかに該当する場合、当社の判断により、講義、ワークショップ等を休講、閉講又は延期、変更することがあります。 ① ユーザー数が所定の人数に達しない場合 ② やむを得ない理由により講師の参加が困難となった場合(不測の事故、病気、慶弔時等を含む) ③ システム障害、通信障害、電力の提供中断、機械の故障その他設備若しくは環境に不具合その他講座の実施を妨げる事情が生じた場合 ④ 天災地変その他の非常事態が発生し、若しくはそのおそれが生じた場合 ⑤ 施設の保守点検、改修工事等が行われるとき ⑥ 前各号に準じる事由が生じた場合 ⑦ その他、講座の開催ができないと当社が合理的に判断した場合 6. 各コースの内容及び実施方法については、合理的な範囲で変更することがあり、ユーザーはこれについて予め了承したものとします。 7. 当社は、ユーザーが当社及び講師の指示に従わない、他のユーザーとの協調がとれない、違法又は不適切な言動をとった若しくはその恐れがあると判断した場合、その他やむを得ない理由があると判断した場合は、ユーザーのワークショップ等への参加を禁止することができ、ユーザーはこれに従うものとします。 8. ワークショップ等の日時に変更が生じた場合は別途ワークショップの機会を提供しますが、その内容、回数、時間等の詳細は、当社の判断によるものとし、このことにつきユーザーは予め承諾します。この場合、ユーザーが返金を求める場合は、当社と協議のうえ、講座変更等の理由、代替措置の実施状況等に鑑み、合理的な範囲内でその対応を協議するものとします。

第3条 (申込方法)

1. 申込者が、本規約を遵守することに同意し、かつ当社の定める一定の登録情報を当社の定める方法で、当社に提供することにより、ユーザー登録が完了したものとします。 2. 当社は、当社の基準に従って申込者のユーザー登録の可否を判断し、当社がユーザー登録を認める場合にはその旨を当該申込者に通知します。係る通知により申込者のユーザー登録は完了し、本規約の諸規定に従った本サービスの利用に係る契約(以下「利用契約」といいます)がユーザーと当社の間に成立します。

第4条 (登録拒否事由に関する保証及びユーザー登録拒否事由)

1. 申込者は、以下の登録拒否事由各号に該当しないことを当社に保証します。 ① 過去に当社との契約に違反した者ではないこと ② 未成年、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、補佐人又は補助人の同意等を得ていない者 ③ 当社に提供した登録情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがないこと ④ 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等を維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていないこと 2. 当社は、申込者が、前項各号のいずれかの事由に該当する場合、該当する恐れがあると当社が判断した場合、その他、本サービスを提供するのに当社が不適切と判断した場合は、ユーザー登録を拒否することができます。なお、登録拒否のその理由について問い合わせに対し、当社は一切開示義務を負いません。

第5条 (利用料金)

1. ユーザーは、本サービスの利用の対価として、当社に対して、当社が別途定める料金を当社が定める方法にて支払います。なお、ユーザーは、料金に係る消費税及びその他、付加される税を負担するものとします。 2. 当社は、一度ユーザーから当社に対し支払われた利用料金を、理由を問わず返金いたしません。

第6条 (欠席等)

1. 当社は、理由の如何にかかわらず、ユーザーの都合によるワークショップの欠席、動画視聴期限の終了等による補填、補償等は一切行いません。

第7条 (1on1コンサルの予約)

1. ユーザーのうち、プロフェッショナルコースを申し込み、当社が承諾した者は、所定の時間、回数、1on1コンサルを受けることができます。 2. 1on1コンサルの予約は、当社所定の方法で行い、当社が承諾した時点で予約が成立します。 3. ユーザーは、1on1コンサルが実施される日の前日までに、当社の所定の方法で当社に連絡をすることにより、予約を完了した個人コンサルをキャンセルすることができます。 4. 1on1コンサルが実施される日の前日までに、キャンセルの連絡がなかった場合、実施の有無にかかわらず、1回分の1on1コンサルが行われたものとし、原則として振りかえ、返金等はいたしません。但し、1on1コンサルが実施できなかったことが、当社の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。

第8条 (ユーザーの当社に対する協力等)

1. ユーザーは、当社がユーザーに求める協力事項について、可能な限り応じるものとします。

第9条 (設備の負担等)

1. ユーザーは、本サービスの提供を受けるために必要な、コンピューター、スマートフォン、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、自身の費用と責任において行うものとします。 2. ユーザーは自己の本サービスの利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。 3. 当社は、ユーザーが送受信したメッセージその他の情報を運営上一定期間保存していた場合であっても、係る情報を保存する義務を負うものではなく、当社はいつでもこれらの情報を削除できるものとします。なお、当社は係る情報の削除に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負わないものとします。 4. ユーザーは、本サービスの利用開始日時又は本サービスの利用中に、当社ウェブサイトからのダウンロード、その他の方法によりソフトウェア等をユーザーのコンピューター、スマートフォン等にインストールする場合には、ユーザーが保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障、損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、当社はユーザーに発生した係る損害について一切責任を負わないものとします。

第10条 (退会)

1. ユーザーは、当社が定める方法により、いつでも本サービスの利用を終了し、本サービスから退会することができます。なお、本サービスのシステムの都合上、ユーザーによる退会手続きが完了してから、その手続きがシステム上反映されるまで所定の時間が必要な場合があり、ユーザーはこれを承諾するものとします。 2. ユーザーは退会した場合、以降すべてのサービスを受ける権利、ユーザーとしての一切の権利を失うものとします。

第11条 (除名等)

1. ユーザーは、本規約を遵守し、以下に定める禁止事項を行わないものとします。禁止事項に該当した場合、当社はユーザーの講座受講を停止することができるものとします。なお、この場合、本サービスの利用料金について返金がなされないことをユーザーは予め了承するものとします。 ① 第三者に本サービスを利用させる行為 ② 公序良俗に反する行為その他法令に違反する行為、又はそれらのおそれのある行為 ③ 登録情報として虚偽又は過誤を生じさせる情報を提供する行為 ④ 他のユーザー、第三者又は当社に迷惑、不利益、若しくは損害を与える行為、又はそれらのおそれのある行為 ⑤ 他のユーザー、第三者又は当社の著作権等の知的財産、プライバシー・人権その他の権利を侵害する行為、又はそれらのおそれのある行為 ⑥ メールアドレス及びパスワード等個人認証情報の不正使用、譲渡又は貸与行為 ⑦ 営業又はマルチレベルマーケティング等の行為 ⑧ 本サービスを誹謗中傷するような内容に関するSNS等への投稿 ⑨ 本サービスの運営を妨げ、その他本サービスに支障をきたすおそれのある行為 ⑩ その他、当社がユーザーとして不適切と判断した行為 2. 当社は、ユーザーが以下のいずれかの事由に該当する場合、又はそのおそれがあると当社が判断した場合、何らの手続きを要することなく、本サービスの全部又は一部の利用停止、除名処分、その他当社が適切と判断する措置を執ることができるものとします。 ① 前項各号に該当する場合 ② 死亡した場合 ③ その他、当社が必要と判断した場合 3. 前項に基づき除名した場合であっても、当社はその理由について一切開示義務を負いません。 4. 第2項に基づき除名した場合であっても、当社はこれによりユーザーが生じた損害について一切の責任を負わないものとし、除名理由に基づき当社が何らかの損害を被った場合、当社のユーザーに対する損害賠償は妨げられません。 5. 第2項各号のいずれかの事由に該当した場合は、ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。

第12条 (責任の制限)

1. 当社は、本サービスに係る情報の正確性及び品質について万全を期すものの、常に正しくすべてのものに有効であるとは限りません。また、本サービスによる効果は、個人差が認められることがあります。 本サービス利用の結果、ユーザーが不利益を被ったとしても、虚偽又は悪意をもって情報提供が行われた場合を除き、ユーザーの自由な選択、判断、意思に基づき情報の利用がなされたとみなし、当社は当該不利益について責任を負わないものとします。 2. 当社は、ユーザーが利用するいかなる機器及びソフトウェアについて、動作保証は一切行わないものとします。 3. ユーザーは、本サービスの利用によって当社若しくは第三者に損害を与えた場合又は第三者との間で紛争が生じた場合には、自己の責任と負担により解決しなければならないものとします。

第13条 (本サービスの一時的な中止)

1. 当社は、以下の事項に該当する場合には、本サービスの全部又は一部の提供を中止することができます。 (1) 本サービスの利用に係る通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的又は緊急に行う場合 (2) 電気通信事業者の役務が提供されない場合 (3) 天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合 (4) 火災、停電、その他の不慮の事故により本サービスの提供が困難な場合 (5) 戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等により本サービスの提供が困難な場合 (6) その他前各号に準じ当社が必要と判断した場合 2. 当社は、前項に基づき当社が行った措置によってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。 3. 本サービスは、システムの一部を外部システムに依存しているため、外部システムの利用ができなくなった場合、本サービスの利用も不可能になる場合があります。当社は、それによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第14条 (サービスの廃止)

当社は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスを廃止するものとし、すべてのユーザーへのサービスを終了するものとします。当社は、これによりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。 ① ユーザーの登録情報宛に通知した場合 ② 不可抗力により本サービスの提供が不可能となった場合

第15条 (権利譲渡の禁止)

1. ユーザーは、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、当社及びユーザー間の契約上の地位及び本規約上の権利若しくは義務の全部又は一部を他に譲渡してはならないものとします。 2. 当社は本サービスに係る事業を第三者に譲渡(事業譲渡、会社分割その他態様の如何を問わないものとします。)した場合には、当該譲渡に伴い当社及びユーザー間の契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録情報その他の顧客情報を当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、係る譲渡につき本項において予め同意したものとします。

第16条 (個人情報・プライバシーの保護)

ユーザーは、当社ウェブサイトに掲示する「プライバシーポリシー」に同意するものとします。当社は、本サービスの利用に関して当社が知り得たユーザーの個人情報等については、当社ウェブサイトに掲示する「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

第17条 (知的財産権等)

1. 本サービスにおいて当社が提供するコンテンツ、デザインその他著作物の著作権は、当社又は当社が定める法人若しくは個人に帰属するものとします。 2. ユーザーは、本サービスを通じて提供されるいかなる情報も、権利者の許諾を得ないで、著作権法で認められる個人の私的複製等著作権の制限規定範囲を超えて使用することはできません。 3. 本条の規定に違反して問題(事実上のトラブルを含みます)が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用において問題を解決するとともに、当社に一切の迷惑及び損害を与えないものとします。 4. 本サービスを通じて、ユーザーが提供した情報及びデータ(個人情報保護法第2条第1項により定義される個人情報並びに個人情報保護法第2条第3項により定義される要配慮個人情報に該当するものを除きます)については、当社において、本サービスの運営に必要な範囲で、無償で自由に利用(複製、複写、改変、第三者への提供その他のあらゆる利用を含みます)することができるものとします。

第18条 (損害賠償)

1. 当社は、本サービスの利用によりユーザーその他の第三者に生じた一切の損害につき、賠償義務を負いません。なお、法律の定めその他の理由により、当社の損害賠償責任を免責する規定にかかわらず当社がユーザーその他の第三者に対して損害賠償責任を負う場合は、当社の責めに帰すべき事由により現実かつ直接に発生した通常損害に限られるものとし、損害の事由が発生した時点から遡って過去1年間に当該ユーザーから受領した利用料金の総額を上限とします。但し、当社の故意又は重大な過失により損害が発生した場合はこの限りではありません。 2. 当社は、ユーザーその他の第三者に発生した機会逸失、業務の中断その他いかなる損害(間接損害や逸失利益を含みます。)に対して、損害の可能性を事前に通知されていたとしても、一切の責任を負いません。

第19条 (有効期間)

本サービスの利用契約は、当社がユーザー登録を完了した日に効力を生じ、ユーザーが退会した若しくは除名された日又は本サービスの提供が終了した日のいずれか早い日まで、当社とユーザーとの間で有効に存続するものとします。

第20条 (存続期間)

第12条、第15条から第18条まで、第22条から第27条までの規定は本規約に基づき成立する契約の終了後も有効に存続するものとします。

第21条 (本規約等の改訂)

当社は、当社が必要と認めた場合は、本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、変更後の本規約の施行時期及び内容を当社ウェブサイト上での表示その他の適切な方法により周知し、又はユーザーに通知します。但し、法令上ユーザーの同意が必要となるような内容の変更の場合は、当社所定の方法でユーザーの同意を得るものとします。

第22条 (連絡/通知)

本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡又は通知、及び本規約の変更に関する通知その他当社からユーザーに対する連絡又は通知は、当社の定める方法で行うものとします。

第23条 (準拠法)

本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。

第24条 (管轄裁判所)

本サービスに関する一切の訴訟は、訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第25条 (協議解決)

本規約の解釈に疑義が生じ、又は本規約に定めのない事由が生じたときは、当社及びユーザーは、協議の上、解決するものとします。

第26条 (秘密保持)

ユーザーは、本サービスに関連して当社がユーザーに対して秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。

第27条 (分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。 令和4年11月17日制定