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英語に関わる仕事をする3人の人生まとめ

世界中で幅広く話されている、英語。その英語に関する仕事を行う人生をご紹介します。


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編集者:another life.編集チーム

作成日:2014年11月11日



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そんな風に何年か過ごしていた時に、
たまたま、日本の子どもをアメリカのサマーキャンプに誘致する仕事を紹介してもらい、
フリーで働き始めることになりました。

元々子どもが好きだったんですが、子どもの成長が感動的だったんです。
寂しい気持ちを乗り越えて成長していく子どもの姿を見て、
過去の自分を見ているような気持もあったんですね。

また、サマーキャンプに参加していた12歳の男の子が、最終日に、
「このキャンプで1つ大切なモノを学んだよ」と言って声をかけてきてくれてくれたんです。
なんだろうと思っていたら、その子が「僕は人をハグする大切さを知った」と言うんです。

この時、なんて素晴らしい仕事なんだと思いましたね。

その後は、借金もあり働く必要に迫られ、引っ越しの会社で働くことにしました。
今まで、規律のあるいわゆる「男社会」で働いたことがなかったので、面白そうだと思ったんです。
実際に始めてみると、仕事も環境も面白かったんですが、
一度怪我をした時に、長く続けられない仕事だと悟り、辞めることにしました。

その後も、興味が湧いたことを思い立ったらやる生活を続け、
ハリウッドに行って役者をやってみたり、
ホストの体験入店やコールセンターのアルバイトをしたりして生活をしていました。

そして、英会話カフェに興味を持ち、社員として2年ほど働き色々と勉強をさせてもらった後、
独立して自分で英会話カフェを開くことにしました。



戸塚弘太さんのインタビュー全文はこちら







大学3年生になった時はコンサートマスターというオーケストラの演奏のとりまとめ役に任命され、
音楽漬けの生活を送っていました。

ただ、将来のことを考えていくうちに「もっと音楽をやりたい気持ち」が膨らむ一方で、
段々と「今まで音楽しかやってこなかったこと」が不安になってきてしまいました。

色々と考えるうちに、音楽以外のことが学べて、
それだけでなく「音楽以外の+αの何か」のスキルも身に着けられる環境に行きたい、と思うようになったんです。

そこで、元々英語に対する憧れがあったこともあり、3年生が終わった後に、
音楽の勉強ができて英語のスキルも身に着けられるアメリカの大学に留学をすることに決めました。

そこで私のスクールでは、文法や単語などの「インプット」と、
会話やフレーズの「アウトプット」のバランスを最適化したカリキュラムを考え、
そこに音楽の要素を加えたレッスンを行っています。

長年音楽をやってきて、洋楽など、色々な場面で「英語」と「音楽」には密接な関係があると感じてきました。

ただ「英語」を話すことができる人は世の中にはたくさんいますが、
「英語」と「音楽」の両方を組み合わせることで自分らしい価値が提供できると思ったんですね。

また通常のレッスンだけでなく、遠方に住んでいるようなスクールに通えない人たちにも英語を学んでもらえるように、
動画レッスンのためのコンテンツ作りにも力を入れてます。



髙橋仁志さんのインタビュー全文はこちら







そんな2つの経験から、昔から封印していた、そして願わくば開けたくないと考えていた、
「英語」と向き合わなければいけない、という危機感を抱くようになったんです。

そして、大学を卒業後、会社の取締役をしていた24歳の時に、
自らの将来について改めて見つめ直し、
30歳までに世界を舞台に戦えるビジネスマンになるという人生計画を立てました。

そのためには、逃げっぱなしにしていた英語はもちろん、
世界で戦うために、世界中に友達を作り、世界のリアルを自分で見て知ることも必要だという感覚がありました。

そこで、ちょうど会社のフェーズが切り替わる時期だったこともあり、
会社を卒業し、世界一周旅行に行くことに決めたんです。

そんな背景から、フィリピン留学の口コミサイトを作ろうと考え調査を始めたのですが、
信用に足るようなものは見つかりませんでした。
価格の比較サイトや旅行チケットの比較サービス等、他の業界では消費者が能動的に選ぶ時代になりながら、
留学の業界は、未だ代理店から進められた学校に行くという仕組みのままだったんです。

そんな課題を目の当たりにし、僕はやりたいこと・やるべきことである留学業界の変革にコミットすることに決めたんです。

現在はそんな背景から、実名性の口コミを利用した、フィリピン留学の口コミサイトを運営しています。
現在は大学生から20代・30代の社会人を中心に利用していただいているのですが、
今後は、留学先の地域や留学する人の幅を広げていきたいですね。



太田英基さんのインタビュー全文はこちら

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