20代は模索の時間でした。

なにか自分にしかない生き方があると思っていました。
大学4年生のとき、このまま社会の歯車に乗るのが嫌だと感じ、
就職せず、海外の大学院に留学したいと思いました。
語学留学したり準備したのですが、英語力と資金が間に合わず、見通しがつかないでいました。

そんなとき、青年海外協力隊のポスターが目に入りました。
大学で学んだコンピュータの技術で途上国に貢献することができる。まさにこれが天職だ!だと思いました。
2年間バングラデシュでコンピュータを教える仕事を行い、充実して任期を終えました。
帰国後は、せっかくだから培ったITの方面でやり切ろうと、
Webの開発会社にエンジニアとして就職することにしました。