小さい頃から、何か自分でやりたいと、漠然と思っていました。

学生時代、やりたいと思った事は行動に移すようにしていましたね。
面白そうだとおもったら、まず「やる」と言ってしまい、
他の人の協力も借りてなんとか形にする、そんな繰り返しでした。
サークルでの文化祭出店を仕切ったり、大学の学部全体での飲み会を開いたり。

「何かをやりたい」と言えば、誰かに刺さり、
賛同してくれる人が助けてくれて、なんとかなるんですよね。
色々やりながら、自信もついていきました。

たぶん、何でも楽しめちゃうタイプだと思うんです。
逆に、物事を否定するのが苦手なんですよ。

中学の時、バスケ部に入っていたんですが、
顧問の先生が少し理不尽な人だったんです。
毎日言ってる事が変わるような人で、昨日ほめられた事と同じ事をしても、今日は怒られたり。
そんな風に、よくわからないことで怒られて、否定されることがずっと続きました。

それで発奮して伸びる人もいると思うんです。でもそうじゃない人だって多い。
否定される側はきついですし、否定する側だって面白くないと思うんです。
だったら認めたほうがいい、そんな風に感じていました。