私は小さい頃、何かに成りきるということが好きでした。
特に『セーラームーン』や『モーニング娘。』が好きだったので、
そのセリフやダンスをよく真似していましたね。
小学校の時は演劇クラブに入り、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』を皆でやったりもしました。

中学生になっても歌うことや真似をすることは好きで、
好きな歌手のコーラスパートなんかをよく口ずさんでいました。
合唱コンクールでは人一倍、張り切って取り組んでいた気がします。

中学には演劇部がなかったので、友達に誘われてバドミントン部に入ったのですが、
あんまり興味が無かったのですぐに辞めてしまいました。
その時は、まだ子どもながらに

「私は興味のあることでなければ、やっても続けられないんだなぁ。」

ということを感じました。

高校は特に大きな希望などはなかったので、
家から近いということと、公立に行きたかったということから、地元の高校に進みました。

入学後は茶道部に入部して週1回の活動で出るお菓子を楽しみにしつつ、
短期で色々なバイトをやっていましたね。