私の両親は仕事柄ほとんど家になかったので、
幼い頃はいつも祖母と家で過ごしていました。

そんな中で、自然とゲームに興味を持つようになり、
『スーパーマリオブラザーズ』『燃えろ!!プロ野球』などのゲームで、
2つほど年上の従兄と一緒によく遊んでいました。

色々なゲームをやったのですが、
小学5年生の時に発売された『Mother2 ギーグの逆襲』というゲームには、
一番感銘を受けましたね。
人の目線にあった臨場感がたまらなくて、

「いいなー!将来僕もこんなゲームが作れるようになりたいな。」

とぼんやり考えるようになったんです。

それからもゲームは大好きで、中学校の時も学校から帰ってきたらいつも友達とゲームをやっていました。

特に中学3年生の時は、ニンテンドー64の『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザース』に凄くハマっていました。
あまりにハマりすぎて、高校受験の直前まで友達の家で遊んでいたので、
志望校だった公立の高校に落ちてしまったんです。

結果的に滑り止めで受けていた私立高校に進むことになったのですが、
私立の学校はすごくお金がかかるイメージがあったので、落ちた時は「やべーな(汗)」と思いましたね。

ちなみに、一緒に遊んでいた友達はちゃんと合格していました。(笑)