SAKEで人をつなぎたい!
私が中国で「日本酒普及」を行う理由。

三宅 紘一郎さん/SAKEを用いたコミュニティづくり

はてぶ

親族が酒蔵を経営していることから日本酒に興味を持ち、現在は中国での日本酒普及に取り組んでいる三宅さん。日本酒を海外で広めていこうと考えた背景とはどのようなものだったのか。また、日本酒を広めていく過程で気づいた、日本酒の新たな価値とは何だったのでしょうか?

いつかは日本酒に関わってみたいな

広島県の呉市で生まれ育ちました。昔から人の気持ちを考えることが好きで、先頭を切って何かを行うことも多かったので、小中高ではずっと野球部でキャプテンを務めていました。

また、親族が酒蔵だったということもあり、父からはよく、野球の練習に車で向かうときに、日本酒のことについて聞かされていました。

そういったこともあって、ごく自然な流れで、日本酒に対して興味をもつようになっていきました。大学入学前、一年浪人をした際に、予備校の恩師から言われた、「中国がこれからはおもしろい」という言葉が頭に残っていましたね。

上海は面白い!

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