白濱 優子さんの人生インタビューを最初から読む

ありのあままで生きる

現在は、ラジオパーソナリティをしながら、週に2日位は作家さんの一点物を扱うセレクトショップでアルバイトをして過ごしています。それ以外は旦那と一緒に過ごしたり趣味の動画制作やイラストを描いたりしています。無理はせずに、「ありのままでいること」をとても大切にしています。

働き方の理想を言えば、一定の場所に留まらなくてもできる仕事をしたいと思っています。知らない場所に行くのが好きなので、旦那と一緒に色々なところに行きながら、気の向くまま過ごせたらいいなと。

できたら、人と話す仕事がいいですね。ラジオでは誰かと対談することが多いんですけど、私なりに一生懸命聞いて、「自分の良いところを引き出してくれてありがとう」と言われるとすごく嬉しいんです。最近はみんなに似顔絵コースターを描いてあげる似顔絵バーを始めました。

人の話を聞くときは、「受け止めて返すこと」を意識していています。専門学校時代にコンテンストに応募した感覚に近いんですけど、相手の求めていることを必死に考えて、返すということです。仕事でも、私生活でも大事にしていることです。それはラジオの仕事でも活かされていると思います。

ありのままでいることと矛盾もありますが、両方大事だと思います。ありのままだけだと自分勝手になってしまうので、どっちも必要かなと。

私は、病気で色々失いました。ですが、病気がなかったら今の旦那とも結婚していなかったと思いますし、多分、大事なものが見えたのは病気があったからだと思います。嘘くさいですけど、そう思っていますね。病気に対して感謝こそしませんが、得たものはあったかなと。

病気になって、自分に無理をしない暮らしになって、ありのままの自分らしい選択をするようになり、昔より自由になりました。

職業を意識したこともありますが、今は、肩書きはただの「白濱優子」として生きています。ありのままで生きることが、白濱優子なんですよね。

白濱優子としての生き方は、楽しく過ごすこと。周りを大事にすること。自分を大事にすること。そのくらいです。それが叶う働きかたや暮らしかたを選んでいきたいと思っています。

お金がなかったり、体調が悪いこともありますが、意外と生き抜けるものだと感じています。客観的には不幸だとも思うんですけど、意外とすごく幸せで。これからも、自分らしくありのままに生きていきます。


白濱 優子 ありのままで生きるをモットーに、自分らしい生き方を実践する。

作成日:2016年03月16日

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