システム営業に携わるようになってからは、取引先と直接コミュニケーションをとり、
顧客の課題の解決に繋がるようなシステムを提供できるよう、必死に努力しました。

ところが、ある時、物流関係の顧客の案件を担当した際に、
実際に納品したシステムを利用してもらうドライバーの方から、
そのシステムの機能について、

俺たちは計算が嫌いだからドライバーやってんだよ

と言われたんです。

僕たちが作っているシステムは、実際に使ってもらう現場の方にとって、
使いやすいものではなかったんですよ。
喜んでるのはマネジメント側だけだったんですよね。

求められていると思っていたものを作っていたのが、またギャップがあることに気付かされました。
その出来事をキッカケに、「現場では何が起こっているんだろう?」と疑問に思うようになったんです。

そんな折、偶然知り合いの方に食品物流の会社を紹介してもらいました。
それまでの仕事だったシステム関係とは全く関係がない領域だったので、
ためらいもありました。

でも、自ら感じたギャップを埋めるため、現場を自分の目で見てみたかったんです。
僕は、2回目の転職をすることを決めました。

結果、生まれたのは悲しみだった

システム営業に携わるようになってからは、取引先と直接コミュニケーションをとり、
顧客の課題の解決に繋がるようなシステムを提供できるよう、必死に努力しました。

ところが、ある時、物流関係の顧客の案件を担当した際に、
実際に納品したシステムを利用してもらうドライバーの方から、
そのシステムの機能について、

俺たちは計算が嫌いだからドライバーやってんだよ

と言われたんです。

僕たちが作っているシステムは、実際に使ってもらう現場の方にとって、
使いやすいものではなかったんですよ。
喜んでるのはマネジメント側だけだったんですよね。

求められていると思っていたものを作っていたのが、またギャップがあることに気付かされました。
その出来事をキッカケに、「現場では何が起こっているんだろう?」と疑問に思うようになったんです。

そんな折、偶然知り合いの方に食品物流の会社を紹介してもらいました。
それまでの仕事だったシステム関係とは全く関係がない領域だったので、
ためらいもありました。

でも、自ら感じたギャップを埋めるため、現場を自分の目で見てみたかったんです。
僕は、2回目の転職をすることを決めました。

結果、生まれたのは悲しみだった

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