子どものしつけは楽しく!
のびのびと育てられた私が目指す子育てとは。

大沢 香織さん/子育て知育教育サービス運営

はてぶ

【女性起業家特集】「小さい頃の記憶は、楽しかった思い出しかないですよ」と本当に楽しそうにお話する大沢さん。今は子どもを育てる親としてどんな思いをもっているのか、子育て知育教育サービスでどんなことを目指しているのか、お話を伺いました。

のびのびと育つ

私は岐阜県の田舎で生まれ、のびのびとした子ども時代を過ごしました。

小さな頃から好奇心旺盛で何でもやりたがり、親もそれを許容してくれていたので、
何かを「やっちゃダメ」と言われた記憶がないですね。

昆虫遊びをしたり、発売直後にファミコンを買ってもらったり、
自分がやりたいと感じたことを自由にやらせてもらっていました。

中学校の時にはバンドをやっていて、
ライブハウスを借りるために保証人の同意が必要となった時、サインをしてくれたのも父親でした。
ただ、「なんでやりたいのか、企画書を出せ」と言われるように、理由や目的はしっかりと聞かれました。
理由さえきちんと話せば、何かを禁止されることはなかったですがね。

一方、そんな自分の環境と周囲の環境は違うのかなと感じることもありました。
高校時代は剣道をやっていて、私の通っていた学校は練習は根性論ではなくきちんと理論を教えてもらっていました。
しかし、県の国体強化選手として様々な学校で集まった時、周りの学校はひたすら厳しい環境で練習していて、
本人たちも辛いことを強いられていると自覚しながらも、
「今のうちに辛い経験をしておけば後で役に立つ」という考え方の人ばかりでした。
私は楽しく自発的にやったほうが良いと考えていたので、違和感がありましたね。

そんな子ども時代を過ごし、大学から名古屋に通うことになりました。

インターネット中毒

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